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2012年3月

太陽に・・・

003


ちゃっちゃちゃららー
ちゃっちゃちゃららー
ちゃらっちゃら、ちゃらっちゃら
ちゃらっちゃら、ちゃらっちゃら
ちゃらっちゃら、ちゃっちゃっちゃー

ちゃららーちゃららー
ちゃららーちゃららちゃーらら
ちゃららーちゃららー
ちゃららーちゃららちゃーらら

ちゃーちゃーちゃらららちゃーちゃら
ちゃらーちゃらちらちゃーちゃら・・・♪

太陽に・・・
ほえて、否、歌ってみました!

前へならえ

001


前へならえ!

良くできました・・・
なんてね。

集団行動は。
昔も今も。
苦手なんだよなぁ(苦笑)。

お月さま

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君の口に似てる
キスしておくれよ・・・

なんだよ。
なに笑ってるんだよぉ・・・

Listen To The Music ♪

003


君が好きなのは・・・
ストーンズ?ジョン・レノン?
クイーン?ジュリー?
それともフェイセズ?フー?
AC/DC?RC?キャンディーズ?
ひょっとしてドゥービーズかな・・・

毎日音楽を聴いているせいか。
この子が一番元気に成長している。
音楽にはやっぱり見えない生命力が宿っているのかもね♪

そこまで来てる

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後10日。
後一週間。
否、後5日。

待ってるよ。

婀娜

002


いやぁ。
婀娜っぽいですねぇ。


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花の色を婀娜なる物といふべかりけり・・・ってね。

どんなに上手に隠れても

どんなに。
上手に・・・


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隠れても・・・


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その。
雄々しい。
姿が。
見えてるよ。


030


隠れてないって(笑)。

眠ってみたい

020


その。
紅色の。
輝きに。
誘われる。

その。
紅の。
光の。
襞を織り成す中で。
眠ってみたくなる。

いつおろすか、それが問題だ

こんなの。
見つけて。
買っちゃいました。


014


こんなのも。


016


いつおろすか。
来年(?)のストーンズのツアー・・・
それまで。
我慢できるかなぁ。
ハッキリ言って。
自信は無い!

凡庸で中庸で

凡庸で中庸で。
日常とはそんなもの。


012


『花の名前-向田邦子漫画館』
柴門ふみ

柴門ふみの画は。
その凡庸さと中庸さ故に。
見飽きた風景を無理に見せられている様で好きでは無い。

向田邦子の文章は。
凡庸さと中庸さの中に潜む。
辛さ、狡さ、残酷さを描き出すと同時に。
楽しみ、可笑しみ、色気を炙り出す様が好きで。

で、向田邦子の短編を柴門ふみが描くと。
辛さ、狡さ、残酷さが強調される様で。思わずたじろぎつつ。
それでも。やはり可笑しさに笑みが毀れ、色気にドキッとする。

凡庸で中庸で。
日常とはそんなもの。
でも。
それが結構刺激的でもあること。
それに気づかされる。
そして。
また凡庸で中庸な日常に埋没してしまう。

凡庸で中庸で。
そんな画や文章を書くこと。
そこに毒や蜜を潜ませて。
何かを浮かび上がらせること。
その才能が稀有なものであることは言を俟たない。

覗いてみたい

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その。
赤さに。
密さに。
惹かれる。

その。
赤の。
密の。
中にあるものを。
覗いてみたくなる。

名残は尽きねど

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確かに。
古き良き時代とか。
昔ながらのビルとか。
昭和の残り香とか。

名残惜しく。
名残は尽きねど。
惜しみ過ぎじゃないか。

もう。
だれも。
ハートの銀行なんて。
憶えてないだろう。

でもね。
俺の初任給は。
この銀行への振込だったんだけどね・・・

共に過ごすには

松園先生では堅過ぎる。
深水先生では婀娜過ぎる。


002


清方さんくらいが。
清方さんの描く女性の装いが。
ちょうどいい。

『伽羅』
鏑木清方作

上村松園も。
伊藤深水も。
いいけどね。

清方さんだなぁ、やっぱり。

ビルの谷間に

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そこじゃ。
窮屈だろ。
もっと広いところに。
こっちへ。
出ておいでよ。

ひと息ひと息

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散歩の途中。
ひと息。ひと息。

実はね。
お抹茶って。
好きなんだよね。

ちゃんと。
お茶碗を回して。
礼してね。

ほっ。

ROCK DJ TAC 2012/03/18 Setlist

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日曜日の夜。
港ヨコハマ伊勢佐木町。
TURN TABLEで回してきました。

こんな感じで
降りてきた。
聴こえてきた。
今回のセットリストは・・・

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Mission Possible

新しい。
フライパンが。
着任した。


013


さて。
君の使命だが。
調理する者の。
腕以上の。
絶妙の焼き加減を演出することにある。

例によって。
火加減が強すぎて焦げそうになったり。
油が多くてべとつきそうになったり。
その他。
水責めや、打撃など。
どの様な状況に追い込まれようと。
当局は一切関知しないからそのつもりで。
成功を祈る!

初物・・・

おや。
これは。


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梅じゃなくて。
桜だよね。
ほら・・・


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この。
花の。
花弁の。
形はね。


011


河津桜と言う。
早咲きの桜だそうです。
今年初めて観た。
桜の花だよな。

初物・・・
ってことは。
西向いて・・・
笑わなくてもいいよね(笑)。

いま、この時も

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この空から。
この空に。


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誰かが降りてくる。
誰かが昇っていく。

ある人にとっては

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至福とは。
アイス・ティーの味がするらしい。
但し。
アルコールたっぷりのね(笑)。

飲むだけじゃなくて

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ギネスはさ。
飲むだけじゃなくて。
料理にも使えるんだな。

豚肉と。
玉葱。
人参。
芽キャベツ。
煮込んだらね・・・

美味なんだな。
これが!

ここまでやれば

ここまでやれば。
カヴァーでも大したもの。


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『Twistin' The Night Away』

トータス松本がサム・クックのこのアルバムをカヴァーしたもの。
曲目も。曲順も。そのままに。アルバム丸ごと。

そのカヴァーの仕方、凝り方が半端じゃ無くて。
サムの歌だけでなく。バックのサウンドも極力再現して。
実に熱を込めて、しかも丁寧に歌って創ってるのがいいかなと。
レコードに針を落とした時のノイズまで再現するとは・・・
やるじゃん、トータスって感じ。

勿論。
トータス本人も認めてる様に。
完全にサムに迫れる訳はなく。
でも。このジャケットの気合の入れ様と言い。
サムへの、ソウルへの愛に溢れてて。
ここまでやってくれれば。
いいかな。好きだな。

ちなみに・・・

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家へ帰ろう

022


さぁ。
日も暮れてきたし。
もう。
そろそろ。
切り上げて。
家へ帰ろう。

ところで。
君の家は。
遠いところに。
あるんだろうなぁ。

ねぇ、ジャニス

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あと一歩。
もう少し。
その先へ進めたら。
そこへ手が届いたら。

そんな。
勇気を出すには。
どうすればいいんだろう。
教えてくれないか。

探し物は何ですか

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空が。
あんまり青いから。
落ち着かなくて。
雲を。
そう。
雲を探してるんだ。

都会の樹氷

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都会の。
真ん中の。
公園で。
樹氷を見つけました。
どうりで寒いわけだ・・・


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なんてね。
紫色のも。
咲いていましたけど。
名前は何て言うのでしょうね。
ちょっと気になっていたりします。

Should I Stay Or Should I Go

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灯すのは。
決めるのは。
他の誰でもない。
そうなんだよな。

真っ赤じゃなくても

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真っ赤じゃなくても。
そこまで焼けてなくても。
こんな。ほんのりとした。
夕焼け雲もさ。悪くはないよな。

明日も晴れるんだろうなぁ・・・くらいでさ。

世界中の子と友達になれる・・・

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横浜美術館で。
『松井冬子展-世界中の子と友達になれる』を観てきた。


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『世界中の子と友達になれる』


見てはいけない。
出来るなら見たくない。
でも。
見なければならない。
そんなものを突き付けられた気がして。

恐らく。
いま自分の心の内側を。
取り出して晒したら。
彼女の世界と。
同じ臭いを放つだろうなと。
ただ。
それを。
何らかの表現に昇華して。
自分を解放する為には。
ここまで抉り、ここまで暴かねばならないのだと。

そうしない限り。
放たれない。
自由でいる強さは持ち得ない。
その覚悟を問われた様で・・・

でも。
そこまで。
いくしかないんだろうな。
いつか。
そうしなければ。
壊れるであろうことは。
解っていたのだから。

それだけで

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あの日。
曲がってしまった。
東京タワーの先端。
未だ曲がったまま。
(近いうちに直すそうだけど)

あの日。
起きたこと。
あの日から。
変わってしまったこと。
そして。
変わっていないこと。

あの日から。
何をしてきたのだろう。
何ができたのだろう。
ただ。
思い。
涙を流した。

結果としては。
殆ど。
それしか。
出来ずに。
今も。
それは。
変わらずに。
ここにいる。

幾ら。
思っても。
涙を流しても。
変わらないし。
まして。
解ってすらいない。

それだけの。
自分が。
ここにいる。
それだけの。
自分であることは。
忘れてはいけないと思う。

そして。
言葉にしても。
虚ろなだけ。
虚しいだけ。
それは。
百も承知の上で。
ただ。
どうしても。
記しておきたいことがあるのです。


助かった命。
生きている命。
しかし。
何の為に生きているのかと。
生きている理由なんかないと。
問うている人がいます。

生きている。
それだけで。
いいじゃないですか。
為も、理由もいらない。
あなたが生きている。
それだけで。
素敵だなと思います。

助かった命。
生きている命。
しかし。
生きていたって。
誰の力にもなれないと。
誰の役にも立たないと。
問うている人がいます。

生きている。
それだけで。
いいじゃないですか。
あなたが生きている。
それだけで。
誰かの力になってます。
誰かの役にたってます。
誰かの支えになってます。

あなたの。
苦しみも。
悲しみも。
辛さも。
本当のところは。
自分には解りません。
でも。
生きてるだけで。
それだけで。
いまは。
いいじゃないですか。

頑張らなくても。
止まったままでも。
曲がったままでも。
いいです。
生きて下さい。
自ら死を選ばないで。
それだけです。


私事ですが。
この数年。
少なくない友人、知人が逝きました。
原因は様々です。
そして。
ある人は自ら選んで逝きました。

ある日。
突然。
誰かがいなくなる。
自ら逝ってしまう。
何故。何故と。
数年経ったいまも。
問いかけています。
何故、話してくれなかったのだと。
何故、気づいてあげられなかったのだと。
何故、止められなかったのだと。
そして。どうしても。
何故、そうなってしまったのかと。
いまも。完全には受け止められずにいます。
悲しくて。辛くて。
そして。なによりも悔しくて。
いまでも。涙が流れ続けています。
いまでも。傷口が乾くことはありません。
(そのことがいまの自分を押し止めている一因でもありますが・・・)

だから。
勝手言います。
解りもしないのに。
御免なさい。
生きて下さい。
それだけで。
いいです。
いいんです・・・

今日の日はさようなら

別れることは辛いけど。
限が無くなっちゃうから。
今日の日はさようなら。

最後に。
もう一度。
じっくりと。
ゆっくりと。


001_2

『手紙を書く女』


002_2

『手紙を読む青衣の女』


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『手紙を書く女と召使い』


どれだけの思いで。
その人を見つめていたのか。
そして。
どこまで冷静に。
その人を対象化していたのか。

画家に見詰められて。
彼女達は微笑み。
やがて。
その微笑みは消えかかり。
そして。
また微笑んだのだろう。
その眼差しの真摯さ故に。

そして。
思いが。
空気が。
時間が。
光が。
永遠に画きとめられたのだ。

今日の日はさようなら。
また会う日まで。
会えるといいな。
本当に。いいな。

『フェルメールからのラブレター展』
結局、4回も足を運んでしまいました。
しかも。3回は。フェルメールの3枚だけに会いにね。

耳を澄ませば

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地下鉄の改札を出たら。
階段を駆け登って。


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門を入って。
公園の中へと。


003


左に曲がって。
自然と早足に。
あの角を右に曲がれば。
見えてくる。
ほら。
あそこだよ・・・

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アナログ盤愛好者の秘かな楽しみ

アナログ盤なんて。
当然殆ど中古盤でしか。
手に入れられない。

音質は。
やっぱり英国盤がいいかな。
米国盤も時に侮り難いものもあるけど。
そして・・・

国内盤。
帯に拘らない自分にとっては。
安価なことくらい・・・でもなくて。


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時に。
こんなポスターが封入されたままだったりする。
他にもシールとか、バイオグラフィーみたいな資料とか、生写真(?)とか。
昔の国内盤は。特に洋楽のアルバムなんてあまり売れなかったみたいだから。
担当者も苦労したんだろうなぁと思いを巡らせてみたり。
そして。なによりも。きちんと保管していてくれた以前の所有者に感謝ですね。

このポスターはこのアルバムに入ってたんですけどね。
こんなむさ苦しい(苦笑)バンドでもねぇ、需要があったんだろうなぁ(笑)。

古靴

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ゴッホの『古靴』の絵葉書。

十数年前にアムステルダムの、
ゴッホ美術館で一目惚れ。
記念として連れて帰って。

何度か引っ越しましたが。
いつも。いまも。
家の片隅に飾ってあります。

我が相棒にも。
これくらいの貫録と。
これくらいの愛情を。

誕生

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わーい。
生まれてきたよー。

うさぎ跳び

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うさぎ跳びで。
上ってみたくなりません?

ならないか。
ならないですよね。

でもねぇ。
誘われるなぁ。
やらないけどさ。

梅ーは咲いたか

おやっ。


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梅はー・・・


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咲いたか。


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桜はまだかいな・・・

螺旋その2

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この螺旋階段もまた。
実に駆け下りてみたくなる。
螺旋である(笑)。

衿についてるマークは

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衿についてるマークは。
流星・・・じゃなくて。
解るかな?


013


Vinyl Junkie !
そうさ。これが。
アナログ盤に拘り続ける。
俺の矜持なんだよねぇ(笑)。

対角線上に

この建物は。
この街角は。
彼の描いた世界と対角線上にある様で。


004


これはこれで。
いいけれど。
家に帰ったら。
久し振りに。
彼の。ユトリロの。
画集を広げてみようかな。

040


壁。

その向こうに。
何がある。
その向こうには。
何が広がる。

ここは。
内側は。
静かで。
穏やかで。

でも。
決定的に。
何かが足りない。

壁。
その向こう。
越えていけるのか・・・

だから、いま

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月夜ばかりと。
思うなよか・・・

解ってるさ。
だから、いま。
祈っているんだ。

雨も滴る

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雨も滴る・・・


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梅の花。

それは絶望ではなく

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『絶望名人カフカの人生論』

結構売れてるらしい。
所謂名言集として読まれてるのかな。

しかし・・・

ここに書かれているカフカの言葉は。
絶望ではなく。普通のことだと思うのだが。
少なくとも。『変身』に何の違和感も抱くことなく。
その世界に入れた者にとって。
ここにあるカフカの言葉は絶望とは思われない。

同じ様な思いを抱いてきたし。
今も未だ抱いているものもある。
それを当然のこととして生きてきたんだけどなぁ。
まぁ、何が絶望であるかは。
人それぞれってことなのかな。

それにしても。
編者兼訳者の注釈が。
目障りかな。
一つの解釈なのだろうが。
ミス・リードに繋がりかねない。
カフカの言葉のみでよかったんじゃないかな。

鏡の中で

ビルの陰で。
直接見えないものが。
こんな風に。
視界に入ってくる。


001


鏡の中で。
艶やかに。
しなを作ってみせる。
タワーもいいかな。


005


節句

雛祭。
桃の節句です。

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速水御舟の「桃花」の絵葉書。
なんですけど。香ってきそうでしょ(笑)。


012_2

魔法の鏡

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片想いでも。
恋していても。
一緒にいても・・・
ちょっとだけ離れる時には。

そんな鏡を。
持ってたらと。
思うかもね。
そうだよなと。

“荒井由実”は解ってるよなと・・・

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あなーた!なーんだい!

020


散歩の途中。
立ち寄った美術館にて。
仲睦まじい。
シヴァとパールヴァティー。

悠久の時を超えて。
二人の。
神々の。
人々の。
息遣いに思いを馳せる。

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