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2012年5月

螺旋その3

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この階段もまた。
実に駆け下りてみたくなる。
螺旋である。

ちょっとくらいなら。
踏み外しても。
金網が助けてくれそうだし(笑)。

そうだブルカ、行こう。

天気もいいし。
風も心地良いし。
そうだブルカ、行こう。


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5月の終りの週末。
日比谷野音で。
一杯飲みながら。
ブルースを聴くのが好きだったんだよね。
何年か前、バディ・ガイ観ながら雨に降られて。
それ以来かな。


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そうか。
今はジャパン・ブルース・カーニヴァルじゃなくて。
ジャパン・ブルース&ソウル・カーニヴァルなんだ。
でも。やっぱり。ブルカって言うのがしっくりくるね。
さて。今年のメイン・アクトはジョニー・ウィンター。
2年も続けてジョニーを観れるなんて。長生きはするもんだ(笑)。


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今年のジョニー。
一人で歩いてステージ出てきたし。
立って弾いてる時間もわりとあったし。
去年より元気だったんじゃないかな。
そりゃまぁ。
40年前みたいに火を噴く程には弾きまくらないけど。


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去年出したアルバムにも参加していたサニー・ランドレスを左に。
元STORMYのカメリア・マキちゃんを右に従えてのアンコール。
あのファイアバードを奏でてくれました。やっぱりいい音で鳴るよな。
すっかり暮れた夜空に。
ジョニーのブルースが響いて、溶け出して。
やっぱり。野音は。ブルカは。御機嫌だね!

Mojito

相方の。
今宵の。
最後の一杯は・・・


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いつもより。
ミント多めで。
いつもより。
多めにステアして。


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香も高き。
この一杯。
モヒートを飲んで。
芳しい夢が見れるといいね!

The Rose

薔薇が。
咲いていた。


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桃色と白色。
その艶やかさと凛とした様。


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どこでも。いつでも。
美しい薔薇は僕らの傍らに。


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When the night has been too lonely
And the road has been too long
And you think that love is only
For the lucky and the strong
Just remember in the winter
Far beneath the bitter snows
Lies the seed that with the sun's love
In the spring becomes the rose...(from 「The Rose」 Sing By Bette Midler)


To My Friend...

独りで寂しい夜にとり残され。
長い果てしないい道を歩いてる気分なのかな。
自分が自分じゃないみたいで。
祈るしかない様な気分なんだよな。

思いだそうよ。
あなたの写真の様に。
いつか。いつでも。美しい薔薇は咲くんだぜ。
それは。人目につきにくい路地や道端でかも。
でも。それは大した問題じゃない。そうだろう。

You'll Never Walk Alone...

新緑の回廊を

買い出しの。
帰り道。
新緑に誘われて。


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新緑の回廊を。
中へ。
奥へと。


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新緑の回廊を。
抜けると。
三重塔がお出迎え。


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ところで・・・

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見てたのね

Did you hear about the midnight rambler
Everybody got to go
Did you hear about the midnight rambler
The one that shut the kitchen door
He don't give a hoot of warning
Wrapped up in a black cat cloak
He don't go in the light of the morning
He split the time the cock'rel crows...

なんて。
真夜中の徘徊者を気取って。
散歩してたら・・・


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なんだ。
そんなところから。
見てたのね(笑)。

ひょんなところで。
出会うとさ。
吃驚したり。
嬉しかったり。

素敵なパン屋さん

以前に。
散歩の途中で。
偶然見つけたパン屋さん。


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この。
赤い扉の。
小さいお店。


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一番人気の。
チーズ・カレー・パンと。
個人的にお気に入りの。
タンドリー・チキン・パン。
袋を開けたら、あぁ、いい匂い。


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ナイフで切ると。
こんな感じ。
どうです?美味しそうでしょ?
美味しいんです!

素敵なパン屋さん、見つけたな。
ささやかな幸せだな。

Half Moon に照らされて

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Half moon, night time sky,
Seven stars, heaven's eyes.
Seven songs on seven seas
Just to bring all your sweet love home to me.

Hey, you fill me like the mountains,
Yeah, yeah, yeah, yeah,
You fill me like the sea, Lord,
Not coming past but still at last
Your love brings life to me,
Your love brings life to me, hey!

今夜も。
見守ってくれてたのかな。
もう。大丈夫さ。
さぁ、もう眠りにつこう。

お休み。お月さま。
お休み。ジャニス。

吉祥寺再び

連休明けの週末。
吉祥寺再び。
そう。
BLACK AND BLUEまで。


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DJ HiROの新しいバンド、The Crazy Cocksのライヴ。
HiROとは一緒にDJやってるんだけど。
ライヴ観るのは、ギタリストとしての姿を観るのは初めてだったりして!


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ドアを開けたら。
フルハウスの会場。
最前には辿り着けず。

なかなか御機嫌なロックンロール。
HiROのテレキャスもいい音で鳴ってたな。
ドラムスのテラさん、最後のライヴだそうで。残念だけど。
また新しい面子での“音”も楽しみにしたいな!

Rollin, Rollin, Rollin On The River...

久し振りに。
水上バスに乗って。


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川を下る。
CCRか、アイク&ティナ・ターナーか(笑)。


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スカイ・ツリーに。
別れを告げて・・・


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幾つもの橋を潜って。
下っていく。


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勝鬨橋。
この橋が。
一番好きだな。
もう、開かないんだろうけどね。


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東京タワーが見えると。
いつでも。どこでも。
ホッとするね。


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40分程の。
短い船旅。
偶にはいいね。

ジョン・レノンでは・・・

浅草と言えば。
マルベル堂でしょ(?)
てなわけで。
こちらも久し振りに訪ねてみると・・・


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ジョン・レノンではありません・・・
そんなのみんな解るだろうって思ったんですが。
本当にジョンと間違って買っていく人が多くて。
売上No.1になったこともあったとかで。この注意書きが登場したとか(笑)。


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しかし。
みんな本当に解らない、知らないのかなぁ?
解りますよね?知ってますよね?
早く元気になって。また「若葉の頃」とか歌ってほしいなぁ。


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そして。
我が永遠のアイドル、憧れの人も。
あぁ。やっぱり。
綺麗だな、可愛いな、好きだなぁ!

蕎麦屋へ入ったなら・・・

久し振りに。
浅草へと足を延ばしたので。
本当に。
久し振りに・・・


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それこそ。
7、8年振りに。
この暖簾をくぐって。


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蕎麦屋へ入ったなら酒の一杯も飲まずに帰ることはまず無いと言ってよい・・・
みたいなことを池波正太郎の随筆で読んでからは。蕎麦の前に先ず一杯は欠かしてない(笑)。
そうそう。この板わさもだけど。並木の藪はつきだしの蕎麦味噌が濃厚で酒に合うんだよねと。


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空白期間に。美味しい蕎麦屋を何件か見つけて。それはそれで絶品なんだけど。
あぁ、やっぱり。この蕎麦。美味しいな、懐かしいなと。本当にね。
ちょっと小腹を満たすだけのはずが。思わず、もり二枚いっちゃったんだけど。まぁ、いいか(笑)。

一休み一休み

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慌てない。慌てない。
一休み。一休み。
ならば・・・


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新緑に覆われた。
道を進んで。庭の中へ。
あっ・・・

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Rock 'N Roll Is Alright ♪

子供の日。
子供みたいに。
ワクワクしながら。
吉祥寺へ。


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そう。
吉祥寺BLACK AND BLUEで。
久し振りに。
TERRY BANDのライヴ観てきました。

いやぁ。
久し振りだったんですけどね。
もう。相変わらずご機嫌なロックンロールを。
ガツンとぶちかましてくれました。

TERRY(Gu & Vo)、JOE(Ba & Cho)、MATTS(Dr & Cho)、そしてサポートのHambar(Sax)・・・
この4人が叩き出すリズムは、ビートは。
本当にご機嫌で。本当にいかしてる。
TERRYの歌がまた、いいんだよなぁ。


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今回はストーンズの「Happy」に「Connection」も。
三宅さんやボスのナンバーも。
それがまたいいんだよなぁ。
スライドもバッチリだったぜTERRY!

TERRY BANDは。
姿やスタイルだけがロックンロールじゃないんだな。
本当にロックンロールを抱いて。ロックンロールの匂いを身に纏っているんだ。
だから。
その姿やスタイルからロックンロールが漂ってくるんだ。
この人みたいに・・・ちょっと褒め過ぎかな(笑)。


とにかく。
また近いうちに。
ご機嫌なライヴを。
頼んだぜ!


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こんなお花見も

桜の季節は。
とうに終わってしまいましたが。
未だ。
こんなお花見も出来たりして。


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山種美術館の。
『桜・さくら・SAKURA 2012 美術館でお花見!』
千鳥ヶ淵にあった頃は毎年開催されていたそうで。
現在の広尾に移転してからは今年が初めての開催とか。

日本画の名品を数多く収蔵している山種美術館ならではで。
幾人もの名立たる日本画家の手による桜を題材にした名画の数々・・・
ため息がでるほど美しく、息をのむほど妖しくて。
桜を画題にすると老年になっても枯れることなく。
桜ならではの魅力により深く憑りつかれる様で。
若い頃は若い頃で。逆に悟りもある様で。
やはり。桜は日本人にとっては特別なんだろうなと・・・


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『夜桜』 加山又造
京都の円山公園の桜だそうで。
つい半月前に京都で花見したばかりなので。
その香りが甦りそうで。


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『夜桜』 千住博
なんとも妖しくて。
目が離せなくなる感じで。
千住さんの画に初めて惹かれたかな。


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『春の宵』 速水御舟
やっぱり御舟。
桜の儚さと。
それ故に魅せられて。
散る定めであることは承知で。
一晩中でも眺めていたいと。
そんな思いを喚起させられるのです。

守られるもの

守られるもの。

守るべきもの。
守らなければいけないもの。
守ってほしいもの。


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結界。


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結ぶべきもの。
境を作るもの。
線を引くもの。
世界となるもの。

どこにも。
誰にでも。
そこにも。
勿論、自分にも。

ある。

我家のアイドル

我家では。
ベロ・マークと並んで(?)。
この娘がアイドル。


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ティンカー・ベルの立体パズル。
43ピースもあるんだね。


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ピースを並べたら。
組み立て開始。


これとこれは。
合いそうだね・・・


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おっ!羽もついて。
それらしくなってきたじゃない。


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そして・・・


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雨に咲いた・・・

雨の散歩道。
ちょっと沈む心。
でもね。
その雨の中でも。
こんな花々が迎えてくれて。


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雨に咲いた。
恋の花は。
静かに散った・・・
で始まるのはテンプターズの「雨よふらないで」でしたが。


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確かに。
この可憐で。
儚げな花々を目にすると。
その濡れた美しさに惹かれつつも。
雨よ雨よふらないで・・・と口ずさみたくなるかな。

ドカドカうるさいR&Rナイト~清志郎に捧ぐ

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ボスの命日には。
少しばかり早いけど。

ドカドカうるさいR&Rナイト~清志郎に捧ぐ・・・と題して。
伊勢佐木町はTURN TABLEで清志郎ナイトをやっちゃいました。

さて。
今回は。
我が盟友、Chiba Kenによるライブもあって・・・

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