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愛しのキャンディ

レディ・ソウルと言えば。
アレサ・フランクリン、グラディス・ナイト、
アン・ピープルズ、メイヴィス・ステイプルズ・・・
誰か忘れちゃいませんか?

てなことで。
行ってきました。
ビルボード東京でのキャンディ・ステイトン来日公演。


Candistaton


御年72歳だってんですけどね。
まぁ、その愛くるしいこと。
そのイメージは昔のままかな。
昔・・・


Standbyyourman


サザン・ソウル史に残る傑作、
『Stand By Your Man』...これ大好きで。
ジャケットも愛らしくて。
愛しのキャンディ、やっと逢えたねと。


Candistaton_002


おそらく数年前の画像ですが。
今回もおおよそこんな感じだったかな(笑)。
その歌声は些かも衰えず・・・ってのは流石に嘘になるけど。
その迫力、貫録、そして愛らしさ。変わらない。多少声域は狭まってるんだろうけどね。
長らくゴスペルの世界にいってらして。数年前に再びソウルの道へ。
流石のコール&レスポンスで会場が一体となる様は温かくも圧巻でした。

001. Listen To The Music
002. Stand By Your Man – Stand By Me – Stand By Your Man
003. Nights On Broadway
004. I Feel The Same
005. I'd Rather Be An Old Man's Sweetheart
006. You Don’t Have Far To Go
007. Suspicious Minds
008. In The Ghetto
009. Young Hearts Run Free
010. You Got The Love
011. Hallelujah Anyway(アンコール)

やっぱり。
「Stand By Your Man」とかフェイム時代のナンバーがグッとくるけど。
今回見直したのはこのアルバムのタイトル・ナンバー。
ディスコ・ナンバーにもサザン・ソウル魂が宿るもんだなと。


002


終演後。
ステージ裏の幕が開かれると。
雨に煙る六本木、赤坂。
なんか雨も温かそうだな。

愛しのキャンディ。
来年は野音なんかで逢えるといいね!

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