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2012年10月

ベロが呼んでいる

アガタなるブランドが。
ベロ・・・ストーンズとコラボしたとかで。


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呼んでいる。
誘われる。


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これはさぁ。
断れないよねぇ。
断ったらファンじゃないじゃん(笑)。


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レコードをあしらったベロのペンダントは自分の為に。
可愛らしいベロのリングは相方の為に。
プレゼントでもらえる紙袋とポーチはそれぞれに頂きました(笑)。

どっかのゴリラ・ジャケットよりよっぽどセンスはいいね!

夜の散歩をしないかね vol.15

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中野のSmash'07でのDJイベントも15回目。
今回は盟友HiROYASUも無事に復帰。
何時もの様に。事前の打ち合わせは無し。
でも。不思議と被らないんだよねぇ。

珍しく、前日の夜には決まっていた
今回のセットリストは・・・

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そうだ、京都が呼んでいる・・・城南宮

地下鉄に乗って。
タクシーに乗って。
都の南へ。
御所の南を守る神社へと。


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城南宮。
都の、御所の。
南を守り。
熊野参詣の際には。
立ち寄るのが通例だったとか。


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このお宮も。
庭がきれいで。


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美しく可愛らしい。
紫式部の花も。


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茶室に通されて。
庭を眺めながら。


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お抹茶を頂いて。
ほっと一息ついたら。


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心落ち着く。
石庭を散策。

さて。これで・・・

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つげぐし

世の中の心のもつれ
とけよとぞ
御さばきたまえ
神のつげぐし

紀貫之


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てなことで。
京都の二十三やさんで。
手に入れた
つげぐしです。

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梳櫛は古来、唐櫛と呼ばれていて。
10+9+4=23で、二十三やになったとか。
創業は文政5年、1822年だそうで。
それ以来、材質に拘り、技術を守り続けてと。


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初めて使う前には。
椿油を塗って。
二週間寝かせて、浸み込ませて。
さぁ、これから愛用させて頂きます。


使い込むほどの。
髪と櫛の艶がですね。
今からね。
楽しみだったりしています。

新しい止まり木

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懐かしい街で。
懐かしい顔が。
新たな城を築いて。


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新鮮ながらも。
その匂い。
その空気。
変わらぬものも感じて。


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新しい止まり木。
また。
時々・・・たびたび。
至福の一杯が飲めるねと。

微笑が毀れてしまう夜。

右でも、左でも

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右でも。
左でも。

右からでも。
左からでも。

行きつく先は。
辿り着く先も。
同じなのか。

ならば。
どっちへ向かっても。
どっちから上っても。
同じことなのか。

でも。
その途中。
その途上。
見えてくる景色はさ。
違うよね・・・

“苺畑で冷たい七面鳥を食べてみないかね”

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懲りずに(笑)。
レコード抱えて(引きずって)。
やってきました。
横浜へ。
今回は・・・


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“苺畑で冷たい七面鳥を食べてみないかね”
タイトルで解る人は解る、ジョン・レノン・ナイトでした。
イベント時の恒例になってきた、盟友チバケンのライヴを挟んだ、
今夜のセットリストは・・・

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そうだ、京都が呼んでいる・・・治外法権

京都に。
居続けるということは。
その間は。
毎夜、この扉を開けると言うことで。


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今回は。
とうとう。
開店前に。
一緒に飲みに行かせても頂いて。
これもある意味同伴出勤だねと(笑)。


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俺の様な。
ロック馬鹿にとっては。
このカウンターに。
自分の場所があって。
カウンターの向こう側の。
マスターに親しくしてもらってるのは。
ロック馬鹿冥利に尽きるってもので。


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どこかで。
見た名刺だな。
どんなもんだいと。
ちょっと小鼻を膨らませて。
ちょっと笑って、どや顔に。
今夜くらいはいいよね。
だって、ここは治外法権!

そうだ、京都が呼んでいる・・・祇園

夜の。
祇園なんて。
敷居が高そうで。
なかなか足が向かなかったのですが。
美味しい居酒屋さんがあるとかで。
あっ、ここだ。


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京あげのやいたん。
この厚さで、カリッとね。
その歯応えがなんとも。


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鴨まんじゅう。
あつあつで。
お出汁がまた。いい塩梅。


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名物だという焼とろろ。
何故かもんじゃ焼きもヘラで頂くのですが。
とろろの食感がなんともね。


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しめはシンプルに。
茄子を山葵だけで。
この茄子の。
瑞々しさと歯応え。
これが、贅沢ってものですね・・・

このお店も新たにご贔屓にってとこでしょうか。


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さぁ。
殆どのお店が閉まった。
祇園の路地を抜けて。
あの看板を目指しましょうか・・・

そうだ、京都が呼んでいる・・・上賀茂神社

バスに乗って。
賀茂川に沿って。
少し北上。
バスを下りたら。
少し涼やかで。
そこは・・・


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上賀茂神社。
正式には。
賀茂別雷神社。
雷をも別つ力が宿ると言われる。
強い力の宿るところ。


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最初の鳥居を潜ると。
神社には珍しい芝生が敷詰められていて。
何でも日本最古の競馬場だとか。
神事として古来から競い馬が行われているのだとか。
普段はフットサルのコートとしても利用されてるのだそうです。


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立砂。
御神体である神山を模した。
円錐状の2つの砂の山。
どこかで見た様な。
そう。清めの砂はこれが起源とも。


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この背後の山が。
神様、御神体で。
下りてこられると・・・


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この高倉殿の。
後ろにある本殿に。
おこしになるのだとか。
国宝である本殿。
普段は拝観できないのですが・・・

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そうだ、京都が呼んでいる・・・初めてのフレンチ

そう言えば。
京都では一度も。
フレンチのお店で食事したことないなと。
(そもそも。フランス料理を頂く機会が減ってるんですけどね)
てなわけで。京都御所の近くのこちらのお店へ。


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前菜の盛合せ。


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冷製スープ。


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魚料理に。


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肉料理と。


これで。
ランチなんですよね。
味も。
コスト・パフォーマンスも。
幸せになれるものでした。

ワインのセレクションも。
なかなかのもので。
そうそう。
デザートも美味で。
いつの日かディナーも頂いてみたいものです。

そうだ、京都が呼んでいる・・・京都御所

桂離宮と同じく。
直前の申し込みでも。
念願の拝観が叶った。
京都御所へと。
御苑は何回か散策しましたが・・・


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初めて。
門を潜って。
この塀の内側へと。


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清涼殿。
所謂プライベートな時間を過ごされる場所の一つ。
大河ドラマとかで観た様な。
松田翔太(後白河天皇)でも現れそうですねぇ(笑)。


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見事な庭園の数々。
どんな思いで眺めて。
時には散策もされて。
どんな日々を過ごされていたんでしょうね。


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それにしても。
流石は御所(?)。
青空がよく似合います。
それにしても・・・暑かったなぁ(苦笑)。

そうだ、京都が呼んでいる・・・木屋町

今夜は。
大切な友人のお奨めの。
木屋町の。
居酒屋さんへと。
あっ、ここだ。


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鱧の天ぷら。
鱧の歯応えが。
なんともね。
いいてんぷらは。
少量のお塩だけでね。


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ぐじの塩焼き。
ぐじのお造りも。
美味だったので。
今度は塩焼きでと。
ぐじって。こんなに美味しかったんだなぁ。


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てっぱい。
ぬたですね。
これが。また。
味噌の加減がね。
絶妙で。酒が進む進む。


他にも色々と美味しくて。
いつの日か。
紹介してくれた友人と。
このカウンターで、
さしつ、さされつ飲みたいものです。

そうだ、京都が呼んでいる・・・永観堂

永観堂。
正式には禅林寺。
このお寺には。
特別な思いがあって。
故に。訪れたり。訪れなかったり。
今回は・・・


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数年振りに。
門を潜って。
変わらずに美しい庭を眺めながら。
奥へ奥へと。
歩を進めてみました。


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水琴窟の。
澄んだ音に心を洗われ。
臥龍廊を進み。
開山堂から境内を眺め。
多宝塔から京都の街並みを一望し。
そして。


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高まる思いを。
鎮めながら。
阿弥陀堂へと。
あの方のもとへと・・・

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そうだ、京都が呼んでいる・・・松花堂弁当

この老舗では。
朝粥を頂いたことは。
何度かありますが。
今回は初めてお昼に伺いました。


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待望の。
松花堂弁当を。
頂きました。


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このお店の。
お出汁が。
味付けが。
和食の。
一つの基準になっている。
改めて。そんな思いを抱きながら・・・
美味しかったです。

そうだ、京都が呼んでいる・・・桂離宮

シーズンを少し外したからか。
直前の申し込みでも。
念願の拝観が叶った。
桂離宮へと。
ここの庭園と茶屋は観ておきたかったんですよね。


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それぞれの。
茶室に。
それぞれの意匠と趣向を凝らして。
庭と月の見え方まで綿密に計算して。
月の上る角度まで綿密に計測して月を見るだけの台まで創ってしまう。


贅沢。
その一言では片づけられない。
思い、遊ぶ心、その余裕と真摯さ。
そこに佇み。今まで見えなかったもの、感じられなかったもの。
それらに触れられただけで。あぁ、いいなと思うのです。

そうだ、京都が呼んでいる・・・先斗町

今回の。
京都の夜の。
一軒目は。
毎晩、初めてのお店へと。
先ずは・・・


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散々迷って。
辿り着いた。
先斗町のこちらの割烹。
版画家の山本容子さんもご贔屓とかで。


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ぐじ(関東では甘鯛)の酒蒸し。
蒸加減の絶妙さと。お出汁の塩梅が。
なんとも絶品でした。ぐじってこんなに美味かったかな。
出汁巻玉子も絶品でした。


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名物だという釜飯。
今回は鮭と黒豆(枝豆)で頂きました。
ご飯の炊き加減も量もいい塩梅でした。
これはねぇ、しめには欠かせなくなりますね。


どうやら。新たにご贔屓にしたいお店が増えたかな。

そうだ、京都が呼んでいる・・・和菓子

京都で。
一服。
とくれば。
お抹茶に和菓子ですね。


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うさぎさん。
可愛いですね。
そして。美味しくて。
お抹茶に合うんです。


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京都では。
知られた和菓子屋さんだそうで。
私は、今回初めてだったのですが。
当分、贔屓になりそうです。

そうだ、京都が呼んでいる・・・相国寺

相国寺。
なんたって。
金閣寺と銀閣寺は。
このお寺の山外塔頭ですからね。
そんな格式の高い相国寺・・・

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開山は。
夢窓疎石ですから。
ほんと。
いつまでも眺めていたい、佇んでいたい。
石庭が見事です。真昼の月との共演もね。


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さて。
そして。
この法堂の天井には・・・

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