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2012年11月

Time Waits For No One

20121129


Time Waits For No One
No Favours Has He
Time Waits For No One
And It Won't Wait For Me...

走りたい

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コレクターズボックス。
みたいな。
ビルの窓。
その一角に。
自転車が一台。


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そこから。
出てこないか。
君だって。
飾り物にされるんじゃなくて。
走りたい・・・だろ。

光、奔る、青く

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光。


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奔る。


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青く。

碧い瞳

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東京タワーの見える。
坂道を上って。


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久し振りに。
山種美術館へ。


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没後70年 竹内栖鳳 ―京都画壇の画家たち―
東の大観、西の栖鳳と称されていたほどの大家で。


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美人画も描かれていて。
それはそれで素晴らしいのですが。
栖鳳と言えば。
その息遣いも聞こえてきそうな動物画が印象的で。
その中でも。やはり・・・


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『班猫』
沼津の八百屋の飼猫に一目惚れして。
画を一枚書いて譲ってもらって。
連れて帰ったその猫を自由に遊ばせて。
その様を描いたんだとか。
その毛並、思わず触れたくなり。
そして、そして、その碧い瞳。
吸い寄せられて。惹きつけられて。
思わず。連れて帰ってきてしまいました。
(その話の続きはいずれまた・・・)


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山種美術館に行ったら。
名画の余韻に浸りながら。
お抹茶を一服頂くのが習わしだったりして。
その時間がまた楽しいんですよね!

覗いてみたら・・・

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向こう側に。
赤い帽子の雪だるま。
パラレル・ワールドは。
一足早くクリスマス。

未来の遺跡

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黒川紀章デザイン。
中銀カプセルタワービル。
'70年代の遺跡にして。
いまも未来的である。


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夜空に。
浮かび上がる姿は。
まさに。
昔観た少年ドラマシリーズの近未来の建造物。
そして。
石森正太郎や手塚治虫の漫画に絵が描かれていた。
憧れの未来都市を思わせる。

未来の遺跡。

カプセルの内部はここで見ることができます。

大きなタワーと・・・

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大きなタワーと。


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小さなタワーと。


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仲良く。
一緒に。
同居してるのです。

どっちへ、どこへ

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都会。
街角。
流れる。
揺れる。
渡ろうか。
渡ってみようか。


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どっちへ。


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どこへ。


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渡りきれたのかな・・・

上昇中↑

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高速度で。
上昇中。

このまま。
突き抜けて。

どこまで上がれるか、昇れるか。
成層圏まで突き抜けてみたいなどと。
夢想してみる。

そうか、もう

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そうか。
もう。
こんな季節なんだな。


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久し振りに。
リースでも飾ったら。
白いお髭のあの人が。
訪ねてきてくれるかな・・・

ベトナムの娘

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ベトナムから。
紅いアオザイの似合う娘が。
やってきた。

'70年代は遠くに・・・

久し振りに。
足を延ばして。
美術館へと。


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埼玉県立近代美術館。
ここは初めてかな。
北浦和駅ほど近く。


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『日本の70年代 1968-19782』
'70年代の子供としては行かないわけにはいかないよね。
’70年代を建築、アート、CM、漫画、音楽・・・様々な文化(風俗)で振り返ろうってことかな。


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大阪万博の繊維感に展示されていた四谷シモンによる人形。
モデルはルネ・マルグリットの作品の登場人物。
四谷シモンの人形、好きなんですよね。万博は行ったけど記憶は無いなぁ。


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横尾忠則がデザインした少年マガジンの表紙。
「明日のジョー」も強烈だけど(伝説の力石の告別式の広告も展示されてました)。
個人的には左上の、石森正太郎の傑作「リュウの道」が嬉しかったな。


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やっぱり、出ましたね。レコード・ジャケット。
あの大きさだから様々な意匠が楽しめるんですよね。
我家のレコード・ラックにも何枚かあるかな(笑)。


で、特に興味深かったのが・・・

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至福ってやつは

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時に。
その夜の。
気分次第で。
色や香りを変えるらしい・・・

勿論、味もね!

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