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碧い瞳

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東京タワーの見える。
坂道を上って。


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久し振りに。
山種美術館へ。


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没後70年 竹内栖鳳 ―京都画壇の画家たち―
東の大観、西の栖鳳と称されていたほどの大家で。


Seiho06


美人画も描かれていて。
それはそれで素晴らしいのですが。
栖鳳と言えば。
その息遣いも聞こえてきそうな動物画が印象的で。
その中でも。やはり・・・


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『班猫』
沼津の八百屋の飼猫に一目惚れして。
画を一枚書いて譲ってもらって。
連れて帰ったその猫を自由に遊ばせて。
その様を描いたんだとか。
その毛並、思わず触れたくなり。
そして、そして、その碧い瞳。
吸い寄せられて。惹きつけられて。
思わず。連れて帰ってきてしまいました。
(その話の続きはいずれまた・・・)


008


山種美術館に行ったら。
名画の余韻に浸りながら。
お抹茶を一服頂くのが習わしだったりして。
その時間がまた楽しいんですよね!

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