旅路にて

Stairway To Heaven

どの街を訪れても。
必ず探すのは。
レコ屋とロック・バー。
今回は一泊二日だったこともあり。
レコ屋は断念。でも・・・


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何故か。
こういうお店とは。
必ず出会えると言うか。
何かに導かれていると言うか。
鼻が利くと言うか。

店名からして。
ツェッペリン一色かと思いきや。
扉を開けたらレイ・ヴォーン。
店内には飛行船も飛んでますが。
ジャニスが微笑んでいたりもして。


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実は何でもありの気さくでご機嫌なお店で。
マスターとは同年代でもあり意気投合。
DJやってるって言ったらプレイヤーとシングル盤が登場。
即席でDJやってきました(笑)。いやぁ、楽しいの懐かしいの。
「あの日にかえりたい」を合唱したり涙ぐんだり(?)。

初対面でここまで意気投合できるかねってくらい(爆)。
まぁ、同年代で同じロック馬鹿(失礼)だから通じるものはあるねと。
本当のロック好き、音楽好きに悪い奴はいないんだよね。
ホテルの大浴場に入りたかったので0時前に後ろ髪引かれながら退散。
熱い抱擁で(苦笑)別れを惜しんでくれました。


さて・・・

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仙台ですからね。
やっぱり牛でしょう。


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仙台牛。
このさしの見事なこと。


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すき焼きで頂きました。
本当に蕩ける美味しさでした。


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牛タンもね。
やっぱり本場は一味違うなと。

そんなに遠くない将来。
再び牛に会いに行きたくなりそうです(笑)。

あとは勇気だけだ

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あの震災で。
人的被害が一番甚大だった。
その街に建っている。


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石ノ森萬画館。
どうしても。
ここへ来たかったんだ。


「龍神沼」
「ミュータント・サブ」
「ジュン」
「リュウの道」
「番長惑星」
「人造人間キカイダー」
「仮面ライダー」
そしてそして。
「サイボーグ009」

大切なことはみんな石森章太郎の漫画から教わったんだ。
だから。どうしても。来たかったんだ。随分時間かかっちゃったけど。


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爪痕も生々しい。
その街の街角。
萬画館への道すがら。
009が立っていた。

「あとは勇気だけだ」
そう言って性能の勝る敵に立ち向かっていった009。
感動したのに。教えてもらったのに。
ここへ来るのに。こんなに時間がかかってしまった。
まだまだ駄目だな。でも。とにかく。忘れてはいけないと思えた。
あとは自分の勇気だけだ。何ができるのか。考えていかなくちゃね。


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実は004も009に負けず劣らず好きだったりする。
クールでシニカルで。でも実は心優しくて熱いんだよね。
闘う男はこうありたいね。そう。闘わなくちゃ・・・

直接的には何もできないかもしれない。
出来ることなんてほんの些細なことだろう。
でもやるんだ。忘れたりはしないんだ。少しでも。少しずつでも。

で、なきゃさ。何の為に「サイボーグ009」に出会ったんだよってことだよな。

あとは勇気だけだ・・・

伊藤若冲が来てくれました

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東北へ来てくれた。
伊藤若冲に会いに行った。


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皆。
待ってたんだ。会いたかったんだ。


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「鳥獣花木図屏風」今回の展示タイトルは「花も木も動物もみんな 生きている」・・・


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動物も。


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鳥も。

そして。
人間も。
みんな生きている・・・
そしてみんな生きたかった・・・

感傷的に過ぎると笑わば笑え。
でも。その街の空気には風の中には。
数知れない思いが魂がいまもある。

それを感じて。
それを思い。
身勝手ながら涙を流した。
それしかできなかった。
笑わば笑え。

その程度だ。
十分承知。
ならば。せめて。
伊藤若冲の。その画の。
思いを、生命力を僅かでも伝えていきたい。

時を超えて。
来てくれる。
伝えてくれる。
思ってくれる。
それだけで。少しでも歩めるように。
それだけで。思い共にあれる様に。

古都の大晦日

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こんな暖簾や。


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こんな暖簾を。
くぐりながら過ごしています。

あ、そうそう・・・

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サンキュ~磔磔~!

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7年振りに。
足を運びました。
年末恒例の。
麗蘭の京都は磔磔でのライヴ。
あの頃はこんな看板無かったなぁ・・・


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チャボと蘭丸のギター。
その音色、その絡み。
変わらずに御機嫌で、ホットでした。
もう20年目だそうで。
この先20年を目指すそうです!

「ミュージック」、そして。
ドナルド・ダック・ダンに捧げた。
「今夜R&Bを・・・」が沁みたなぁ。
アンコールでは清志郎の名前もね・・・
堪らないなぁ。

一緒に行ってた友人が。
亡くなって以来、遠ざかっていたのですが。
思うところもあって。意を決して行ったのですが。
うん、良かったかな。
これで。また。前へ進んで、転がっていけそうです。

サンキュ~磔磔~!
サンキュ~麗蘭!

因みに・・・

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そうだ、京都が呼んでいる・・・城南宮

地下鉄に乗って。
タクシーに乗って。
都の南へ。
御所の南を守る神社へと。


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城南宮。
都の、御所の。
南を守り。
熊野参詣の際には。
立ち寄るのが通例だったとか。


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このお宮も。
庭がきれいで。


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美しく可愛らしい。
紫式部の花も。


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茶室に通されて。
庭を眺めながら。


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お抹茶を頂いて。
ほっと一息ついたら。


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心落ち着く。
石庭を散策。

さて。これで・・・

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そうだ、京都が呼んでいる・・・治外法権

京都に。
居続けるということは。
その間は。
毎夜、この扉を開けると言うことで。


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今回は。
とうとう。
開店前に。
一緒に飲みに行かせても頂いて。
これもある意味同伴出勤だねと(笑)。


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俺の様な。
ロック馬鹿にとっては。
このカウンターに。
自分の場所があって。
カウンターの向こう側の。
マスターに親しくしてもらってるのは。
ロック馬鹿冥利に尽きるってもので。


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どこかで。
見た名刺だな。
どんなもんだいと。
ちょっと小鼻を膨らませて。
ちょっと笑って、どや顔に。
今夜くらいはいいよね。
だって、ここは治外法権!

そうだ、京都が呼んでいる・・・祇園

夜の。
祇園なんて。
敷居が高そうで。
なかなか足が向かなかったのですが。
美味しい居酒屋さんがあるとかで。
あっ、ここだ。


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京あげのやいたん。
この厚さで、カリッとね。
その歯応えがなんとも。


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鴨まんじゅう。
あつあつで。
お出汁がまた。いい塩梅。


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名物だという焼とろろ。
何故かもんじゃ焼きもヘラで頂くのですが。
とろろの食感がなんともね。


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しめはシンプルに。
茄子を山葵だけで。
この茄子の。
瑞々しさと歯応え。
これが、贅沢ってものですね・・・

このお店も新たにご贔屓にってとこでしょうか。


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さぁ。
殆どのお店が閉まった。
祇園の路地を抜けて。
あの看板を目指しましょうか・・・

そうだ、京都が呼んでいる・・・上賀茂神社

バスに乗って。
賀茂川に沿って。
少し北上。
バスを下りたら。
少し涼やかで。
そこは・・・


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上賀茂神社。
正式には。
賀茂別雷神社。
雷をも別つ力が宿ると言われる。
強い力の宿るところ。


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最初の鳥居を潜ると。
神社には珍しい芝生が敷詰められていて。
何でも日本最古の競馬場だとか。
神事として古来から競い馬が行われているのだとか。
普段はフットサルのコートとしても利用されてるのだそうです。


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立砂。
御神体である神山を模した。
円錐状の2つの砂の山。
どこかで見た様な。
そう。清めの砂はこれが起源とも。


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この背後の山が。
神様、御神体で。
下りてこられると・・・


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この高倉殿の。
後ろにある本殿に。
おこしになるのだとか。
国宝である本殿。
普段は拝観できないのですが・・・

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