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2008/07/14 Mon *日はまた昇るだろう / RCサクセション

20080714intoruble


日はまた昇るだろう。

あの日。
あの時。
本気で怒っていた。
本気で立ち向かっていた。
権力。圧力。横暴。
盲信。追従。雷同。
理不尽で陰湿な総てのものに。

屈しはしない。
黙りはしない。
下ろしはしない。
自由でいる為に。
自分である為に。
大切なものを守る為に。
闘わなくてはならないのだと。
膝を折っては駄目なのだと。
諦めては駄目なのだと。
教えてくれた。

日はまた昇るだろう。

『コブラの悩み』'88年リリース。
『Covers』の発売中止騒動の渦中に行われた日比谷野音でのライブを収めたRCサクセションのアルバム。
あの日。会場の片隅に自分もいたのですが。とにかく尋常でない清志郎のテンションと怒りを目の当たりにして。
改めて事の重大さを思い知らされ。なにものにも屈しない。決して逃げないその姿に涙が毀れました。
権力に横暴な圧力をかけられても。妄信的に追従するやからがいても。訳も解らず囃し立てるやからがいても。
信ずるものがあるならば。守るものがあるならば。譲れないものがあるならば。闘わなければいけないのだと。
例え本当の事なんか言えない世界で、あきれて物も言えないって思っていても。
諦めなければ。歩き続ければ。いつの日にか。また日は昇るのだと。清志郎は教えてくれたのです。
あの日。あの時。自分の背中に蹴りを入れてくれた忌野清志郎と同じ時代、同じ国に生きてるなんて。
なんて素敵じゃないか!といつも今も思っているのです。だから今度も。日はまた昇ると信じているのです。

日はまた昇るだろう。

あの日。
あの時。
本気で泣いていた。
涙が止まらなかった。
権力。圧力。横暴。
盲信。追従。雷同。
理不尽で陰湿な総てのものに。

屈しはしなかった。
黙りはしなかった。
下ろしはしなかった。
自由でいる為に。
自分である為に。
大切なものを守る為に。
闘い続て。
病にも闘いを挑んで。
諦めずに。膝を折らずに。
そして勝ったのだと。
その姿に。
胸が熱くなった。
心が震えた。

だから。

日はまた昇るだろう。

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