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2009/01/13 Tue *No Guinness, No Life / Rorry Gallagher

20090113irishtour


ギネスが好きだ。
ギネス・ドラフトが好きだ。
一気に注いで。
泡が落着くのを待って。
柔らかな泡の感触。
滑らかでいて濃厚な喉ごし。
もう堪らない。
パブでも。バーでも。
我が家でも。
夏でも冬でも。春でも秋でも。
ギネス無しでは生きられない。

『Irish Tour '74』'74年リリース。
ギネスと同郷、アイルランド出身のロリー・ギャラガーの2枚組ライブ・アルバム。
タイトル通りに同年のアイルランド・ツアーで収録されました(D面はジャム・セッションを収録)。
同年の1月には初来日を果していて。日本のファンにはその来日公演の熱気が蘇るアルバムとなったとか。
ライナーにはニュー・ミュージック・マガジン、ミュージック・ライフ、音楽専科の各誌から、
その来日公演のレポートが転載されています。ニュー・ミュージック・マガジンの筆者は大貫憲章だったりして。
このトレード・マークの剥げたストラトを抱えたロリーをフューチャーしたジャケットも日本盤独自のものでした。
勢いでは『Live In Europe』に分がありますが、熱さと成熟度ではこのアルバムも負けていないぞと。
特に「Walk On Hot Coals」から「Who's That Coming」へと続くC面の爽快な激しさは白眉です。
きっと楽屋裏ではギネスで気合を入れて、ギネスで火照りを醒ましていたのかななんて勝手な想像もして。
そう。どこかギネスの味わいにも通じる純朴さ、頑固さが感じられるロリーのギターもまた好きなんです。

ギネスが好きだ。
ギネス・ドラフトが好きだ。
一気に注いで。
泡が落着くのを待って。
柔らかな泡の感触。
滑らかでいて濃厚な喉ごし。
もう堪らない。
ギネスの看板があるだけで。
いい店だなって思うし。
初めての店では。
メニューの隅から隅まで確認するし。
我が家の。
冷蔵庫にいてくれないと落着かないし。
週末も。平日も。昼も。夜も。
ギネス無しでは生きられない。

No Guinness, No Life.

販売元が変わっても。
今までどおりに。いつまでも。
パブでも。バーでも。
我が家でも。
気軽に楽しめます様にと。

そして。
いつの日か。
万が一。
そっちの道に進んだら。
ギネスの樽とサーバーをと。
でもなぁ。
3日で7リットルは飲まないよなぁ。
みんなギネスを飲むように!・・・なんてね(笑)。

No Guinness, No Life.

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コメント

1日に2と1/3ℓ、いけそうじゃないですか?

投稿: チカ | 2009-01-17 17:37

営業のギネスの樽の最少ロットが7ℓで、
3日間しか品質保証されないんだそうです。
だからアイリッシュ・パブ以外ではなかなか置けないんだとか。
まぁ、自分ひとりで飲むわけじゃないから・・・大丈夫か・・・
なんていまのところそんな予定は影も形もないんですけどね(苦笑)。

投稿: TAC | 2009-01-18 18:08

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