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2009/05/02 Sat *いつだって / The New Barbarians & The Rolling Stones

20090502blinddate


いつだって。
いまだって。
初めての時と同じ様に。
並んで歩けば。
それだけで。
楽しいし。
安らぐし。
心弾むし。
それだから。
初めての道も。
初めての街角も。
面白くて。
輝いて。
なにかいいことないかな。
なにか愉しめる場所はないかな。
なにか美味しそうな店はないかな。
いつだって。
いまだって。
二人なら。

『Blind Date』リリース年不明。
言ってみればキースの為に開かれた'79年のカナダでのチャリティー・コンサートの2枚組の海賊盤。
ヘロインの不法所持容疑で捕まったキース。判決は執行猶予付きで盲人協会の為にコンサートを開催しろと。
そこでニュー・バーバリアンズとローリング・ストーンズがキースを救う為に(?)集結させられた訳です。
'79年4月22日に行われたそのコンサートの夜の部を良好な隠密録音で収めたのがこのアルバムです。
前半がニュー・バーバリアンズ。キースとミックによる「Prodigal Son」を挟んでストーンズへと続きます。
ロン・ウッド率いるバーバリアンズはなかなかに御機嫌な演奏を聴かせてくれています。
この年はストーンズはお休みで。バーバリアンズでツアーに出るので、キースとロニーも気合が入っていて。
なんか2人して息の合ったギターを聴かせながらバンドとしての一体感もあって。ウキウキしてきます。
で、お休みだった筈のストーンズ。こっちはまぁ、当然といえば当然ですが結構ボロボロ。それも楽しいかな。
「Star Star」ではミックが歌に入れずに。途中でキースが無理やりイントロ弾きなおしてやっと入ったりしてます。
(ミックはいつだったか、「It's Only Rock 'N Roll」の頭で「Star Star」を歌いだしたこともありましたが・・・)
それでもやっぱり。「Jumpin' Jack Flash」では盛り上げてくれるし、「Prodigal Son」なんて痺れてしまうのですが。
アルバムタイトル(「初めてのデート」の意味もあり)通りに初々しくドキドキさせてくれるストーンズなのです(笑)。

いつだって。
いまだって。
初めての時と変わらずに。
並んで座れば。
それだけで。
楽しいし。
安らぐし。
心弾むし。
それだから。
初めての店も。
初めての空気も。
面白くて。
輝いて。
なにかいいこと起きそうで。
そこも愉快な場所になって。
美味しいお酒も一層美味しくて。
いつだって。
いまだって。
二人なら。

いつだって。
いまだって。
これからも。
二人なら。

どうにか。
こうにか。
結婚一周年。
これからも。
どうにか。
こうにか。
二人なら。

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