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2009/09/04 Fri *一緒・・・かな? / The Beatles

20090904withtnebeatles_2


一緒に。
やってきて。
組んできて。
歩いてきて。

学んでくれたり。
それを生かしてくれたり。
なによりも。
笑顔で。
楽しんでくれてるのが。
それが。
一番だよね。

だから。
偶には。
こうして。
一緒に。
飲んだりもして。

ところで・・・
ん?なに?

『With The Beatles』'63年リリース。
ハーフ・シャドーのジャケットが強い印象を残すザ・ビートルズの2ndアルバム。
この渋さ、このカッコ良さ。R&Bを敬愛するブリティッシュ・ビート・バンド、ビートルズ。
その熱さ、その勢い。尋常でない熱量と速度。目が眩むほど眩しい若きビートルズです。
あまりの忙しさに僅か4日間(!)で録音されたと言うのですから。なんともはや。
そのせいか。3曲のモータウン・ナンバーを含むカヴァーが全14曲中6曲ありますが。
恐らくは。ハンブルグやキャヴァーンで。ライブでこれでもかと演奏してきたナンバーだったか。
そこに込められた生々しさに、迫力に。ライブ・バンドとしてのビートルズの底力を感じます。
勿論、「It Won't Be Long」とか「All My Loving」とか。ジョンやポールのナンバーの素晴しさは言うまでも無く。
そのモータウンへの入れ込みがあからさまなジョンの「Not A Second Time」なんてのも微笑ましくて。
う~ん。改めて。このアルバムは地味ではあるけれど。ビートルズの魅力がよくわかるアルバムだなと。
そして。ジョンとポールの個性の差も。よくわかるなと。これも改めて感じたのですが。
誤解を恐れずに言えば。ジョンのわかりやすさ、直観力・・・出たとこ勝負の説得力、大好きだなぁ。

一緒に。
やってきて。
組んできて。
歩いてきて。

学んでるんですけど。
自分なりに生かしもしてるんでけど。
なによりも。
笑顔で。
楽しくやってられるんですけど。
それが。
一番だなって。

だから。
偶には。
こうして。
誘ってもらえるのも。
嬉しくて。

ところで・・・
ん?なに?

どうやったら。
どうやったら?
何にも無しで。
無し?
地図もガイドブックもマニュアルも。
も?
無しで物事がちゃんと進められるんですか?
お?
無しでちゃんと落とせるところに落とせるんですか?
そ、それはだなぁ・・・
それは?
勘と度胸とハッタリで・・・
え?
いや、人の動きを、目の動きを、心の動きをその場で読んで。
読むんですか?
気配を感じて。行間を読んで。思いを察して。
はぁ・・・
人間の考えること、やることなんて大体同じだから。
同じですか・・・
でもその場、その場でアレンジは必要だから。
ですよね・・・
その場で粗筋考えて、結末考えて。アドリブで導くんだよ。
そうか。そうですよね。それでいいんですよね。
いい、いいんだけど。あのね・・・
なんだ。自分がなんとなく思ってたことと一緒です。
一緒・・・かな?
よし。こんどから自分もそれでやってみます!
・・・

地図もガイドブックもマニュアルも。
あった方がいい場合もあるし。
無くてもやれるってことは。
地図もガイドブックもマニュアルも。
概要は頭の中にはね。
踏んでる場数も違うしね。
一緒・・・かな?
まぁ、その意気やよし・・・としとこうかな・・・う~ん(苦笑)。

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