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2010/02/08 Mon *不本意ながら / Eric Clapton

20100208liveintheseventies


不本意ながら。

いや。
本当は。
それでは。
駄目なんだろうけど。
やはり。
本音では。
はなはだ。
不本意ながら。

日々。
刻々と。
迫りくる。
刻まれる。
スケジュールに。
マイルストーンに。
追われる日々を。
久々に過ごしていたりする。

まぁ。
確かに。
日々。
刻々と。
目に見えて。
進捗状況が判るのは。
いいんだけど。
やはり。
本音では。
らしくないよな。

で。
今日も。
時計を気にしてみたり。

『Time Pieces Vol.2:Live In The Seventies』'83年リリース。
『Time Pieces』のヒットに気を良くしたRSOレコードが2匹目の泥鰌を狙ったエリック・クラプトンの編集アルバム。
今回は'70年代のライブ音源を集めていて。ジャケットにはまたもやタイトルにかけてか時計が描かれています。
A面がアルバム未収録だった「Knockin' On Heaven's Door」を含めて'79年の武道館でのライブ音源で。
B面が1曲を除いて'70年代中頃までの音源で。「Presence Of The Lord」はデレク&ザ・ドミノスでの演奏です。
'74年の「Smile」はRSOのサンプル盤にのみ収められていた音源で。「Knockin'~」と並んで目玉だったかなと。
惜しむらくはあまり曲順とかに拘りも無かったようで。ライブの流れを再現するでも無く。如何にも寄せ集めっぽく。
そこらがオリジナル音源を集めた『Time Pieces』と異なり大して話題にもならなかった所以かとも思われます。
個人的には「Can't Find My Way Home」「Smile」の2曲に聴ける穏かな表情のクラプトンが好きだったりします。
特にあのチャップリンの曲である(《ライム・ライト》の主題歌でしたっけ?)「Smile」はね、いいと思います。
その1曲の為にこのアルバムを入手する価値があるかと言われれば微妙ですが。いい曲ではあります。

不本意ながら。

いや。
本当は。
そうならない様に。
仕向けてはいたんだけれど。
やはり。
それでは動けない人達もいて。
はなはだ。
不本意ながら。

日々。
刻々と。
進んでいく。
更新される。
スケジュールを。
マイルストーンを。
管理する日々を。
久々に過ごしていたりする。

まぁ。
確かに。
日々。
刻々と。
目に見えて。
結果が判るのは。
いいんだけど。
やはり。
本音では。
好きではなくて。

で。
今日も。
時計が気になってたり。

らしくない。
好きではない。
不本意ではあるけれど。

微笑む。
その余裕は。
まだあったりするし。
できてもいるから。
まぁ。
よしとするか・・・

でも。
不本意なんだけどね(苦笑)。

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