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2010/05/10 Mon *夜の街に / Foghat

20100510nightshift


夜の街に。
ガォーッ。
なんて叫びはしないけど。
叫びはしないけど。
夜の街は。
大好きで。
夜の街の。
その灯りを。
思うだけで。
楽しくなってくる。
嬉しくなってくる。

ましてや。
その灯りが。
身も心も。
温めてくれる。
気が置けなくて。
安らぎを与えてくれる。
そんな場所から。
そんな店から。
漏れてくる。
灯りだとしたら。

夜の街に。
繰り出すしかないじゃない。

『Night Shift』'76年リリース。
電撃のハード・ブギー・バンド、フォガットの6thアルバム。
従来よりも洗練された感の強かった前作『Fool For The City』が売れて。
そのまま売れ線を突っ走るかとも思われフォガットですが。そこは流石に解ってたのか。
サウンドの抜けの良さはそのままに。ガツンと気合の入ったハード・ブギーをぶちかませてくれます。
(『Fool For The City』だって別に甘い訳じゃなく。タイトル曲なんかは実に御機嫌でしたけどね)
重心の低い、腰の据わったブギーをいつでもぶちかませる、帰るべき場所がある、解ってる。
それがフォガットの強味であり、そこが信用に足るバンドでもある訳で。
毎度毎度。同じ様なことを書いてますが。もうそんなブギーを演ってるってだけでいいなと、好きだなと。
更に言えば。このアルバムではアル・グリーンの「Take Me To The River」をカヴァーしていて。
サザン・ソウルへの愛情、畏敬を感じさせながらも見事にフォガットならではのブギーに転化させている。
その眼差し、志し、腕の程も実に信用できるよなと嬉しくなってしまうのです。
面白いのはタイトルのせいか。このアルバムでは全体に“夜”を思わせる空気が漂っているところかな。
なんにしろ。今では殆ど顧みられることも無いであろうフォガットですが。いいバンドです。大好きなんです。

夜の街に。
ガォーッ。
なんて叫びたい気持ちを抑えて。
気持ちは抑えても。
夜の街は。
大好きで。
夜の街の。
その灯りを。
目にするだけで。
駆けだしたくなる。
踊りだしたくなる。

ましてや。
その灯りが。
身も心も。
和ませてくれる。
余計な言葉が必要なくて。
寛ぎを与えてくれる。
そんな場所から。
そんな店から。
漏れてくる。
灯りだとしたら。

夜の街に。
繰り出すしかないじゃない。

毎度毎度。
夜遊びの話で。
なんなんだ。
聞き飽きた。
本当かよと。
お思いの方もおありでしょうか。

毎晩毎晩。
連休中から。
夜遊びが。
夜勤みたいに。
お勤めみたいに。
常態化していたので。
如何ともできず。
まぁ。
そろそろ。
落着くとは思いますが。

夜の街に。
繰り出したい。
そんな場所が。
そんなお店が。
増えてしまったので。
どうにも。
夜勤が増えそうではあるのです(苦笑)。

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