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2010/06/23 Wed *問題は / モップス

20100623mops


ミーティングを終えて。
外へ出てみたら。
雨ふり。
大丈夫。
傘持ってるから。
鞄を開けて。
あれ?あれ?あれれ?
傘がない。

ミーティングの内容を。
振り返って。確認して。
次の打ち手を考えないと。
だけども。
今の問題は。
この雨。
傘がない。

『モップス1969~1973』'73年リリース。
GS~ニュー・ロックの時代に活躍、駆け抜けたモップスの初めてのベスト・アルバム。
ベストではありますが。別ヴァージョンや再録音した音源も含まれているとのことです。
サイケデリックで、ハードで抜群にカッコ良かったモップス。後期はフォーク・ロック的でもあり。
そんなモップスで最高の歌声を聴かせていたのが鈴木ヒロミツでした。
たぶん。もうそんなヴォーカリストとしての姿を記憶している人は少なくて。
テレビでの軽妙な司会者としての姿や、ドラマの脇役で個性的な演技を披露していた姿が残っていくのかな。
3年半ほど前に亡くなられてしまいましたが。いつもね。もう一度歌ってくれないかなと思っていました。
ヒロミツさんの歌のどこにそれほど痺れていたのか。それはこのアルバムを聴いてもらえればわかるかな。
デビュー曲の「朝まで待てない」からして滅茶苦茶カッコ良くて。既にGSの域を超えているし。
吉田拓郎のカヴァー、「たどりついたらいつも雨ふり」のハードなカッコ良さはもう言葉を失うほどで。
井上陽水のカヴァー、「傘がない」もモップスが演ると凄い渋いブルース・ロックだったりするわけで。
勿論「たどりついたら~」辺りは星勝のギターも貢献大なのですが。やっぱりヒロミツさんの歌あってこそかな。
それでいて。いかにも'70年代的な「気楽に行こう」をあっけらかんと歌ってしまう。その明るさもいいなと。
このあっけらかんとした感じがね。あの頃は凄く憧れで。最近もまた懐かしくも焦がれてしまうのです。
どうも「月光仮面」とか「御意見無用」とかだけで際物的評価に終始してしまっている感もあるモップス。
ちゃんと。ご機嫌なロック・バンドとしての本筋で評価・・・じゃなくて聴いてほしいなと思うのです。

コンビニで傘を買って。
外へ出てみたら。
どしゃぶり。
大丈夫。
傘持ってるから。
傘をさして。
あれ?あれ?あれれ?
ビニール傘じゃ駄目かな。

次の打ち手のの内容を。
段どって。確認して。
方々に指示して、根回ししないと。
だけども。
今の問題は。
この雨。
たどりついたら。
いつも。
どしゃぶりなんてね。

本当の問題は。
今動き出してる話が。
どしゃぶりにならない様に。
降ったとしても。
避けられる傘を忘れないこと。
そこなんだけど。

いまのところ。
疲れ果ててもいなし。
けだるさもないから。
気楽に行こうと。
のんびり行こうと。
そう思いながらも。
早く画にしたくて。
朝まで待てないくらい。
入れ込みそうになるのを。
どう抑えるかが。
うん。
やっぱり。
一番の問題は。
そこなんだろうな(苦笑)。

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