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2010/07/26 Mon *Oh ! Mick / The Rolling Stones

20100726carol


まったくもって。
敵わないと言うか。
ほんと凄いなと言うか。

感謝してるし。
期待してるし。
頼りにしてるし。

いなかったら。
辞められたら。
匙を投げられたら。

そう考えただけで。
ぞっとする。
考えたくもない。

他のメンバーだけじゃ。
続いてないし。
動き出しそうもないし。
纏まるものも纏まらなそうだし。

『Carol』'70年リリース。
英国での1stアルバム、『The Rolling Stones』と同内容のローリング・ストーンズのフランス盤。
'70年代に入ってフランスのデッカがそれまでのストーンズのアルバムを再発したシリーズの1枚です。
内容に関してはいまさらどうこう言う必要もなく。聴くなら英国オリジナルのモノラル盤ではありますが。
このシリーズはどれもジャケットが綺麗で、ブックレットも丁寧な仕事でなかなかいいんですよね。
『Not Fade Away』とか『Beggars Banquet』とか『Honkey Tonk Women』とかもね。
で、どうですか。このミック・ジャガー、ミック社長のアップは。少々肌荒れが目立ちますが(苦笑)。
やっぱりカッコいいし、いい男だなぁと、悔しいけれど逆立ちしても敵わない、足元にも及びませんね。
自他ともに認めるキース派の自分ですが。やっぱりミックは凄いなと。特に'70年代半ば以降かな。
どう考えたって。ミックがいなかったらストーンズ終わってたし、続いてなかったし、ここまでにはなってないなと。
そりゃぁ、ストーンズのサウンドの核は、肝はキースだけど。ギター弾く以外のこと考えないし、やらないし。
おまけに薬であっちの世界にしょっちゅういっちゃうしじゃね。ミックが社長として牽引せざるを得ないやねと。
キースには絶対に真似できないね。まぁ、そこがキースの魅力で、いいところで、大好きなんだけど。
おっとミックの話でした。ヴォーカリストとしてのミックには時に“黒さ”が足りないかな、なんて思う時もあるけど。
実は敢えて戦略的にそうしてるのかなって感じもあって。このアルバムとか初期のアルバムを聴いてると。
十分に“黒さ”もあればキースに負けず劣らずのブルース・マニアっぽいとこもあって、好きなんです。
それにしても。このジャケット。久し振りにじっくり見たけど。うん、カッコいいね。

まったくもって。
敵わないと言うか。
ほんと凄いなと言うか。

感謝してるし。
期待してるし。
頼りにしてるし。

いなかったら。
辞められたら。
匙を投げられたら。

そう考えただけで。
ぞっとする。
考えたくもない。

他のメンバーだけじゃ。
続いてないし。
動き出しそうもないし。
纏まるものも纏まらなそうだし。

と、言うことで。
何かと気苦労も多いかとは思いますが。
ミック社長あってのストーンズです。
ようやくの感もある、'70年代ストーンズ発掘プロジェクトも好評ですし。
ここはひとつ。
来年あたりですね、他のメンバーのお尻を蹴っ飛ばしてですね。
再び転がり始めるなんて計画をされても宜しいんじゃないかと。
どうかひとつ。
宜しくお願いいたします。
本当にお願いしますよ。
オー、キャロルじゃなくて
オー、ミックってなもんです(笑)。

そうそう言い忘れるところでした。
ミック社長、お誕生日おめでとうございます。
ますますのご活躍を信じております。
それでは!

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