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2011/02/27 Sun *自分なりのやり方で / The Rolling Stones

20110227rollingstonesfirstjp


十人十色。
千差万別。
人は人。
自分は自分。

解っていても。
貫けなかったり。
認められなかったり。
そんなもんではあるけれど。

同じじゃつまらないし。
同じじゃ我慢できないし。
そうだ。
同じじゃ楽しくないんだ。

どうせなら。
せっかくなら。
もう。
そんな言い訳は止めにして。

楽しいから。
笑っちゃうから。
カッコいいから。
好きだから。

自分なりのやり方で。

『The Rolling Stones』'64年リリース。
自分たちのやり方を貫いて転がり続けるローリング・ストーンズの1stアルバム。
この日本盤ではシングルとしてカットされた「Tell Me」がA面1曲目となっています。
当時のキング・レコードの常套手段ではありますが。おかげで収録されてるナンバーは英国盤と同一ながら。
B面2曲目の「Carol」に続く3曲目が「Route 66」という日本独自の曲順となっていて。
その日本なりのやり方のおかげで生まれたこの2曲のロックンロール・ナンバーの流れが実にカッコ良くて。
初めて針を落としたガキの頃から。もうこの流れが大好きで、痺れて、魅せられて、沁み込んでなので。
いまでも。どうしても。「Carol」が終わったら「Route 66」が聴こえてこないと物足りなく感じてしまうのです。
本来の曲順である英国盤を手に入れて。もう随分経つのですが。そう。いまだにそこだけは馴染めなくて。
音質、音の太さ、その迫力ではオリジナルの英国盤が圧倒的で。針を落とす回数も多いのですが。
「Carol」~「Route 66」この繋ぎにだけ拘って、この日本盤のB面に針を落とすこともままあるのです。
そして。DJで回す時にもこの2曲はですね、やっぱりこの流れで、この繋ぎで回したくなるのです。
それだけのカッコ良さがあるのです。キング・レコードなりのやり方・・・悪くないです、好きです(笑)。
是非、「Carol」と「Route 66」続けて聴いてみて下さい。リクエストしてくれたらいつでも回しますよ!

十人十色。
千差万別。
人は人。
自分は自分。

解っていても。
譲ってしまったり。
諦めてしまったり。
そんなもんではあるけれど。

独りじゃ寂しい時もあるし。
独りじゃ耐えられない時もあるし。
そうなんだけど。
独りだとしても譲れないものもあるから。

どうせさとか。
そこまでさとか。
もう。
そんな言い訳は止めにして。

楽しいから。
笑っちゃうから。
カッコいいから。
好きだから。
やりたいんだから!

自分なりのやり方で。

転がっていくよ。
これからも!



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Be Be Be Beat Pops!な今夜のセットリストです!

001. Juke / Little Walter
002. Road Runner/Bo Diddley
003. Johnny B. Goode / Chuck Berry
004. Bony Moronie / Larry Williams
005 .Long Tall Sally / Little Richard
006. I Got My Mojo Working / Alexis Korner's Blues Incorporated
007. Carol / The Rolling Stones
008. Route 66 / The Rolling Stones
009. Around And Around / The Animals
010. Zoot Suite / The High Numbers
011. Sha-La-La-la-Lee / Small Faces
012. I'm A man / The Spencer Davis Group
013. Heart Full Of Soul / The Yardbirds
014. You Really Got Me / The Kinks
015. Time Of The Season / The Zombies
016. オブラディ・オブラダ / ザ・カーナビーツ
017. 長い髪の少女 / ザ・ゴールデン・カップス
018. 君だけに愛を / ザ・タイガース
019. 今日を生きよう / ザ・テンプターズ
020. ラスト・チャンス / 内田裕也とザ・フラワーズ
021. I Knew The Bride (When She Used To Rock 'N' Roll) / Nick Lowe
022. Information / The Dave Edmunds Band
023. Stop Your Sobbing / The Pretenders
024. The Kids Are Alright / Eddie And The Hot Rods
025. Complete Control / The Clash
026. Milk And Alcohol / Dr. Feelgood
027. Messin' With The Kid / Wilko Johnson
028. 2-4-6-8 Motorway / Tom Robinson Band
029. I Saw Her Standing There(Live Ver.) / The Inmates
030. Any Time At All / The Beatles
031. Dizzy Miss Lizzy / The Beatles
032. Like Dreamers Do / The Applejacks
033. Just One Look / The Hollies
034. Because / The Dave Clark Five
035. Love Me Baby / Peter And Gordon
036. So Much In Love / The Mighty Avengers
037. Get Off Of My Cloud / The Rolling Stones
038. The Last time / The Rolling Stones
039. Sweet Soul Music / RCサクセション
040. Green Onion / Booker T. And The MG's
041. Soul Finger / Bar-Keys
042. In The Midnight Hour / Wilson Pickett
043. Shake / Otis Redding
044. Let's Go Steady / Arthur Conley
045. Walking The Dog / Rufus Thomas
046. ツ・キ・ア・イ・タ・イ / RCサクセション
047. Special Women / The Street Sliders
048. 恋のダイヤル6700 / フィンガー5
049. 微笑がえし / キャンディーズ
050. Candy / 沢田研二
051. Metal Guru / T.Rex
052. Get Back (Naked Ver.) / The Beatles
053. Street Fighting Man / The Rolling Stones
054. エリーゼのために / RCサクセション
055. (Sittin' On) The Dock Of Bay / Otis Redding

007.と008.の流れは何かい聴いてもやっぱりカッコいいですね!
ストーンズとかビートルズとか英国オリジナルのモノラル盤を大音量で聴くと凄い迫力で。
それが楽しみで回していたりして(笑)。これまたモノラル盤で回した隠れた名曲032.が受けたりしました。
レノン=マッカートニーの隠れた名曲です!

今回は短いナンバーが多かったので時間余っちゃって(苦笑)。
遊びに来てくれたハード・ロック好きの友人と結局ハード・ロック大会に突入してしまいましたとさ(爆)。

投稿: TAC | 2011-03-05 20:04

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