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2011/03/18 Fri *そのままの自分を / The Rolling Stones

20110318loveyouliveukorg


そのままで。
いいんじゃない。
無理しなくても。
変えなくても。
そのままで。

思いがあって。
やる気もあって。
ちゃんと。
向き合ってるなら。
立ち向かってるなら。

そんな。
そのままの。
今の。
自分を。
好きになれば。
好きでいれば。
いいんじゃない。

『Love You Live』'77年リリース。
ローリング・ストーンズとって3枚目のライブ・アルバムとなった2枚組のライブ・アルバム。
'75年のロスとトロント、'76年のパリとロンドンでの録音を中心に。'77年のエル・モカンボでの4曲も収めて。
2枚組、4面でストーンズのご機嫌なライブを疑似体験できる、そんな素晴らしいアルバム。
当時は、まさかストーンズが来日できるなんて思ってもみなかったし、海外へ観に行くなんて発想もなかったし。
NHKのヤング・ミュージック・ショーで観たパリ・ライブでストーンズにノック・アウトされて。
リリース直後のこのアルバムを買いにレコード屋さんに走って。そうこれがストーンズの“ハジレコ”だったのです。
ビデオも普及してなかったですからね。このアルバムを繰り返し聴きながら、パリ・ライブを思い出しながら。
いつか絶対にストーンズのライブ観るぞって。でもどうしたらいいかは全然想像もつかない世界だったけど。
だから。特にA面とD面がですね。パリ・ライブとダブってですね。特に聴き込んでたかな。
C面のエル・モカンボ・サイドが渋くていいなぁ、なんてのは当時は全然解ってなかったよなぁ(苦笑)。
そんなガキの頃から、今に至るまで。ずっと聴いていて。ずっと変わることなく好きで。大好きで。
時々によって聴き方や感じ方は変わったりするけれど。その思いだけは何も変わることはなくて。
昔は解ってなかったけど。ストーンズとしてもミック・テイラーが脱退して、ロン・ウッドが加入しての過渡期で。
完成度の高かったコンビネーションを失って、もう一度再構築して、新たなうねりを生み出さなきゃならなくてと。
そんなことも。このアルバムではあっさりとやり遂げてるようで。いや、勿論それなりに苦労もしただろうけど。
でも。なによりも。ロックが、ライブが。大好きなんだぜ。楽しんだぜ。ご機嫌なんだぜって。
そんな。そのまんまの。ストーンズの思いや姿勢があるから、またご機嫌なうねりを生み出したんだろうなと。
そして。そんなストーンズが好きだった思いは変わらないから。いまも。ガキの頃のまま。そのまんま。
そのままで。ストーンズ好きなんだなと。それでいいかなと。無理しても、変わってもロクなことないしね(笑)。

そのままで。
いいんじゃない。
無理しなくても。
変えなくても。
そのままで。

思いがあるって。
やる気もあるって。
ちゃんと。
向き合ってるなって。
立ち向かってるなって。

解ってるから。
信じてるから。
それだけは。
そこだけは。
疑いもしないから。

そんな。
そのままの。
今の。
自分を。
好きになれば。
好きでいれば。
いいんじゃない。

そんな。
そのままの。
今の。
自分が。
笑っていられる。
楽しんでいられる。
そうしながら。
歩いて行けるなら。
そんな。
そのままの。
今の。
自分を。
受け入れてくれる。
受け止めてくれる。
皆を。
世界を。
その一員である。
そのままの。
自分を。
好きでいれば。
今の。
そこで生きている。
自分を。
好きでいれば。
いいんじゃない。

いいんだよ!



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