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2011/09/30 Fri *のっしのっしと / Tyrannosaurus Rex

20110930tyrannosaurusrex


のっしのっしと。

うわぁ。
凄いなぁ。
大きいなぁ。
カッコいいなぁ。

こんな。
素敵な。
生き物たちが。
我が物顔で。
この星を。
この地上を。
歩き回っていただなんて。

想像するだけで。
ワクワクするよね。
ドキドキするよね。
愉快じゃないか。
痛快じゃないか。

大好きなんだ。
アロサウルス。
ラプトル。
ステゴサウルス。
トリケラトプス。
そして。そして。
ティラノザウルス!

『Prophets Seers And Sages, The Angels Of The Ages』'68年リリース。
ティラノザウルス・レックスの2ndアルバム。ティラノザウルス・・・そう後のT.レックスです。
この頃はまだ“電気の鎧”を身に纏う前のマーク・ボランとスティーヴ・ペリグリン・トゥックのデュオで。
ボランのアコギとトゥックのパーカッションだけのシンプルなサウンドで。如何にも繊細で不可思議で。
件のマークの魔女との伝説などは、この時代のアルバムの頃の方が色濃く感じられるかもです。
そのサウンドにしても、詩にしても。まるで何かに憑りつかれたか、もしくは何かが乗り移ったかの如く。
次から次へと湧きだし、溢れて止まらない。そんなマークの妖しくも魅力的な想像力が感じられます。
しかし。確かにある種の高揚感はあるものの。やっぱりこのままじゃ異端のままで終わっていただろうなとも。
メロディやリズムにはボランならではのセンスが感じられ、摩訶不思議で魅惑的な詩の世界が展開していても。
アコースティック・デュオではその世界を広げるには限界が見えていたのも事実だろうなと。
だからこそ。我が物顔でのっしのっしと歩き回って世界を制覇する為に。やがてボランはエレキを手にして。
パートナーを変えて、バンドを編成して。“電気の武者”へと生まれ変わって我々の前に現れたんだろうなと思います。
このアルバムで聴くことのできる生まれ変わる前のマークの歌声もとても魅力的ではあるんですけどね。

のっしのっしと。

へぇ。
そうなんだ。
そうだったんだ。
面白いなぁ。

こんな。
素敵な。
生き物たちの。
顔が。生態が。
進化が。
ここまで。
解ってきているだなんて。

想像するだけで。
ワクワクするよね。
ドキドキするよね。
愉快じゃないか。
痛快じゃないか。

大好きなんだ。
アロサウルス。
ラプトル。
ステゴサウルス。
トリケラトプス。
そして。そして。
ティラノザウルス!

やっと。やっと。
行ってきました。
観てきました。
恐竜博。
凄い迫力。
カッコ良かったです。
“失われた世界”がね。
昔から大好きなんです。
ティラノザウルスVSトリケラトプスなんて。
あぁ、本当に見てみたかったなぁと。

のっしのっしと。
ねっ!



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