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2011/11/25 Fri *こんにちは東京 / Silverhead

20111125sixteenandsavaged


ここのところ。
ちょいと。
わけありで。
あまり。
出歩いてないし。

京都から。
帰ってきて。
ちょっと。
感じが掴めなくて。
あれれと。

なので。
“ライナスの毛布”と共に。
電車に乗って。
ちょっと回ってみようかと。
プチ東京見物なんてね(苦笑)。

こんにちは東京。

『16 And Saveged』'73年リリース。
『凶暴の美学』なんてとんでもな邦題がついていたシルヴァーヘッドの2ndアルバム。
まぁ、このジャケットとタイトルじゃ。そんな売り方されてもしかたない・・・それが正解だったのでしょうが。
当時の日本盤のライナー・ノートなんて。今だったら出せない様な内容だもんなぁ。ちょっとやり過ぎかな。
ヴォーカルのマイケル・デ・ヴァレスにアイドル的な人気が出て。日本ではそこそこ売れたみたいですが。
どうも。そのグラマラスでヴァイオレントでってイメージがですね。正当な評価を妨げてるのかなと。
いいバンドなんだけどなぁ。グラム・ロック的な華やかさも勿論あるけれど。
どちらかと言えば。ストーンズやフリーの系統で。正統的なロックンロール・バンドだと思うんですけどね。
リズムはタイトでちょっとヘヴィーで。キレがあってラフなリフがカッコ良くってて。
本当にいい塩梅で腰の落ちた。そしてグッと腰にくる感じが何とも堪らないんですよね。好きだなぁ。
A面1曲目の「Hello New York」のギターのリフとかね。実にご機嫌なロックンロールなのです。
「Heavy Hammer」のタイトル通りのヘヴィーさが。後のディテクティヴとかに通じるものがあって。
マイケルの志向が覘けたりもします。その歌もいい意味ではったりが効いてて好きなんですよね。
驚くべきことに。来年の春来日するらしいですが。どんなメンバーで来るのやら・・・

まずは手始めに。
この路線で。
東に向かって。
車窓から街並を眺めて。
東京駅で降りたら。

次の路線に乗り換えて。
御茶ノ水駅で途中下車。
駅前を少しだけ散策したら。
今度は西に向かって。
新宿駅へ。

やっぱり。
こっち側の出口がいいよと。
“ライナスの毛布”に語りかけて(苦笑)。
東南口から三丁目方向へ。
この方面ならなんとかねとか。

駅へ戻って。
東へと戻る。
品川駅を目指して。
この路線はなぁ。
なんだかなぁ。

輸入食料品店で。
スーパーで。
珈琲やらパスタやら。
缶詰やら野菜やら。
買い込んだら。

両手いっぱいに下げて。
最後の路線に乗り込んで。
ほらね。
なんだかんだで。
プチ東京周遊だね(苦笑)。

いつもの駅で降りて。
我が家へと急ぐ。
変わったのか。
変われなかったのか。
わからないけれど。

今は。
少し。
その流れに。
追いつけていけないけれど。
やっぱり。
この街が。
好きなんだな。
落ち着くんだな。

こんにちは東京。



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コメント

アルカディアではMATTさんがボーカルでした。KEITHのギターが強烈だったな。ノイズの1歩手前ってかんじでね(笑)MICKは横でハモというか叫んでました。

投稿: MICK KAZU | 2011-11-29 15:46

アルカディアらしい、あの人らしい選曲ですね「Hello New York」は。
思いきりギター歪ませて喜んでたんでしょうね(笑)。
MATTさんとKAZUさんの絶叫ハーモニー(爆)も目に浮かぶ様です!

投稿: TAC | 2011-11-29 18:03

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