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2012/07/26 Thu *社長! / The Rolling Stones

20120726welcometonewyork


社長!

で、結局は。
どっちなんですか?
やるんですか?
やらないんですか?
そろそろ決めましょう。

で、結論は。
いつからですか?
どこを起点にするんですか?
結成?勢揃い?
そろそろ決めましょう。

ま・さ・か。
未だ副業に未練ですか?
また専務にどやされますよ。
もう、うずうずしてるんですから。
もう、決めましょう。

どうなんですか?
社長!

『Welcome To New York』'89年リリース。
'72年7月26日、ミックのバースデーに行われたMSG公演を収録したローリング・ストーンズのブートレッグ。
このスゥインギング・ピッグによるアナログ盤は復刻版で。ノイズを取り除いたってのが売りだったとか。
ただノイズと一緒に観客の歓声も取り除いちゃったのか(?)臨場感には欠けるのが欠点とも言われてます。
で、「All Down The Line」「You Can't Always Get What You Want」「Midnight Rambler」がA面で。
「Bye Bye Johnny」「Rip This Joint」「Love In Vain」「Sweet Virginia」「Jumpin' Jack Flsh」がB面と言う。
まぁ、シングル・アルバムなので仕方ないんですけど。ライヴ中盤を中心とした、この中途半端な選曲(笑)。
当然、当時のミック夫人、ビアンカも登場したと言うミックのバースデーを祝うシーンも収録されていません。
贅沢を言うのは止めましょう。ブートレッグですから。ミック・テイラーを加えたストーンズの。その荒々しくも。
華麗ですらあるライヴを楽しめるんですから。それでいいんじゃないかなと。音質もこれくらいがちょうどいいと。
勿論'73年のストーンズは最高ですが。より荒々しい'72年のストーンズもまた魅力的なのです。カッコいいもん。
テイラーの流麗なギター、ビルとチャーリーの絶妙なコンビネーションが生み出すグルーヴ。そして・・・
ミックの妖しく、ふてぶてしいヴォーカル。こうでなくちゃね、ミックは。最近は、ちょっと“常識人”過ぎますよね。
で、一番ゾクッとするのが。最後にメンバー紹介されたキースが「Bye Bye Johnny」のイントロを決める瞬間です!
ミックの誕生日の音源でも。やっぱりキースのギターに耳を奪われます。御免ねミック、許してねミック(笑)。
う~ん、やっぱりねぇ。タイム・マシンにお願いして。この頃のストーンズのライヴ、生で体験したいなぁ。
そして。そろそろ来年辺り、ねぇ、ミック、どうなんですか?キースの旦那は準備万端だと思うんですけど・・・

社長!

で、とどのつまり。
どうなんですか?
やるんですよね?
やらない・・・なんてなしですよね?
そろそろハッキリさせましょう。

で、もういいでしょう。
いつ発表するんですか?
どこから始めるんですか?
北米?地元倫敦?
そろそろハッキリさせましょう。

ま・さ・か。
未だ準備不足だなんて言うんですか?
また専務にどつかれますよ。
もう、むずむずしてるんですから。
もう、ハッキリさせましょう。

どうなんですか?
社長!

本当に。
どうなんですか?
ミック社長!

あっ、そうそう。
お誕生日おめでとうございます!
ミック社長!



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