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2013/04/30 Tue *表も裏も / Small Faces

20130430smallfacesanthology


さてと。
これにて。
暫しの。
休息を。
頂きます。

特に。
これと言って。
あてもありませんが。
故に。
何も考えず。

計画もせず。
予定も立てず。
流れのままに。
数日間。
過ごして。

表も。
裏も。
少々。
削ぎ落として。
再生したいななどと。

『The Decca Anthology 1965-1967』'96年リリース。
デッカ時代の全シングル盤のA面、B面のナンバーを中心に編集されたスモール・フェイセズの2枚組アルバム。
確か、伝記本の出版とかトリビュート・アルバムのリリースとかと連動した企画の一環だった様な。
何度目かのモッズ・リヴァイヴァルに伴う再評価かなんかがあったんだったかな。記憶は既に曖昧ですが。
さて。デッカ時代のスモール・フェイセズです。シャープでソリッドで。ソウルフルでR&Bで。実に御機嫌です。
イミディエイトへ移籍した後の。サイケやフォーキーな面を見せる様になった時代もカッコ良いのですが。
やっぱりブリティッシュ・ビート・バンドとしての輝きを求めるならデッカ時代だよねと。そう思うのです。
で、何が凄いかって。その輝きがA面だけでなくB面にもあるところ。捨て曲や埋め草的なナンバーが皆無と言う。
こいつはなかなか出来ることじゃないですぜとね。言っちゃなんだけど。ストーンズにはあるよなぁと(苦笑)。
ここら辺り。表も裏も。半端なことはやらないぜってモッズ魂、矜持の様なものを感じて痺れてしまいます。
まぁ、ストーンズとかの先達の歩んだ道を見ながら勉強できたってのもあるんでしょうけどね。それにしても。
時にA面より優れてんじゃないかってB面もあったりして。それがまたインストでビシッと決まってたりしてね。
やっぱりモッズの美学みたいなものを感じたりもして。お洒落に決めてナンボですからね。
シンプルで渋く見えるスーツの裏地にまでさり気無く気を配って凝っていそうで。そんな感覚だったのかなと。
このジャケット写真もモノクロで渋く決めてて洒落てますからね。流石はモッズの顔役だけあるなってところです。
これだけ切れ味鋭くて。同時に弾力性も半端ないサウンドを叩き出せるバンドってそうはいなかったなと。
その上にスティーヴ・マリオットとロニー・レインの“黒い”歌声が乗ってるので。いやはや堪りません。好きだなぁ。

さてと。
これにて。
暫しの。
暇を。
頂きます。

特に。
これと言って。
なにもありませんが。
故に。
何も定めず。

計画もせず。
予定も立てず。
趣くままに。
数日間。
漂って。

表も。
裏も。
少々。
洗い流して。
再生したいななどと。

それでは。
ごきげんよう・・・

とりたてて。
不満も。
不足も。
無いのだが。
しいて言えば。
それ故に。
満ち足りなくて。
まぁ。
いいタイミングで。
連休などできるなら。
表も裏も。
スッキリさせてみようかな。

体は・・・
ちょっと。
おいといて(苦笑)。
気持ちだけでも。
ソリッドにシャープにね!



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