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2013/09/21 Sat *我家のスタイル / The Hollies

20130921intheholliesstyle


スタイル。
やり方。
関わり方。
立ち位置。
そんなもの。

そいつは。
人それぞれで。
家それぞれで。
それで。
いいんじゃないと。

そう。
思ってる。
なので。
他人のスタイルを。
他家のスタイルを。

合おうが。
合うまいが。
尊重するし。
折り合いはつけるし。
そんなもの。

でも、ね。
だから、ね。

『In The Hollies Style』'64年リリース。
マンチェスター出身のホリーズの英国での2ndアルバム。
日本ではどうにも過小評価されてる感の強いホリーズ。
その最大の魅力は美しく力強いコーラス、ハーモニーで。
アラン・クラーク、グラハム・ナッシュ、トニー・ヒックス。
フロント3人のコーラスとハーモニーを核とするそのスタイル。
まさにホリーズのスタイルが確固たるものとなったアルバムです。
アルバム・タイトルにもその手応えが表れてるのかなと思ったりもして。
勢いのあるビートにのって爽やかな歌声が駆け抜けていく。
これぞホリーズです。なかなかこの域にまで達したバンドはないかなと。
時にビートルズの亜流、小型のビートルズ扱いされるホリーズですが。
(まぁ、そういった面を狙ったふしも無きにしもあらずですが・・・)
いやいや、ホリーズにはホリーズの、ホリーズならではの魅力があるのです。
クラーク、ナッシュ、ヒックスに陽があたるのは当然と言えば当然ですが。
その屋台骨を支えてるリズム隊も実は協力で。派手さはないものの力強くて堅実で。
エリック・ヘイドックとボビー・エリオット。息もぴったりなこの2人も評価したいなと。
そのビートあってこそなことは。例えば「Too Much Monkey Business」なんか聴くと感じられます。
綺麗に纏まってるが故の線の細さは感じつつも。そんなホリーズのスタイルが好きだったりするのです。

スタイル。
やれる事。
接し方。
距離感。
そんなもの。

そいつは。
人それぞれだし。
家それぞれだし。
それが。
当たり前じゃないかと。

そう。
信じてる。
なので。
他人のスタイルも。
他家のスタイルも。

解ろうが。
解るまいが。
配慮はするし。
譲れるところは譲るし。
そんなもの。

でも、ね。
だから、ね。

そこは。
お互い様なんだから。
そっちもね。
尊重してみないか。
配慮してみないか。

そこは。
暗黙の了解で。
こっちも口を出さないんだから。
そっちも口を出さないでくれないか。
そうしないか。

言っても。
大概の事は。
どうでも、どっちでもいいし。
大半の事は。
拘りもないから任せてるし。

でも、ね。
だから、ね。

我家のスタイル。

貫くところは貫かせてもらいたいと思うのです。



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