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2014/04/30 Wed *なんだかんだと / Chris Faarlowe

20140430forteenthingstothinkabout


これでも。
なんだかんだと。
考えなきゃいけないこと。
それなりにあるんだけど。
なんだかんだで。

順送り。
先送り。
後回し。
だってなぁ。
目先のこと考えて。

片付けていくのだって。
なんだかんだと。
それなりに手間もかかるし。
時間だってとられるしさ。
なんだかんだで。

順送り。
先送り。
後回し。
そのつけは。
その時に考えるしかないだろう。

『14 Things To Think About』'66年リリース。
英国のオーティス・レディングとも称されたクリス・ファーロー。
その才能に惚れこんだミック・ジャガーがイミディエイトに紹介して。
アンドリュー・ルーグ・オールダムも制作に名を連ねたアルバム。
ミックのみならずエリック・バードンも入れ込んでいて。
確かシングル盤の制作を行ってた様な記憶がありますが。
それほど本物だったってことなんでしょうね。
ヒットした「Think」は言わずと知れたジャガー=リチャード作ですしね。
その他にガーシュウイン、レノン=マッカートニー、ディラン、バカラックのナンバーも歌ってますが。
軽く流している様でやっぱり黒いんですよね。否、黒すぎたのかな。
TV番組でオーティスを迎えて英国代表でファーロウとバードンが出てる映像が残ってますが。
ファーロウ、本家に対して真剣に立ち向かってますからね。生真面目にね。
でも、そこはそれ。やっぱり違うし。観客が求めるものもね異なってるしと。
その辺りを十分に理解していて。敢えて違いを強調したミックってのは凄いんだな、やっぱり。
ブルー・アイド・ソウル・シンガーとしての実力としては最高峰のものを持ってると思います。
「Summertime」だって「Yesterday」だって黒くなっちゃうんですから。
その才能の発揮の仕方をもう少し考えたら良かったのかな。でもアンドリューじゃなぁ・・・

これでも。
なんだかんだと。
考えなきゃまずいこと。
そこそこににあるんだけど。
なんだかんだで。

未だいいか。
未だ先だな。
後にしても構わないし。
だってなぁ。
目の前のこと考えて。

処理していくのだって。
なんだかんだと。
それなりに頭も使うし。
調整だって必要だしさ。
なんだかんだで。

順送り。
先送り。
後回し。
そのつけは。
その時に払うしかないだろう。

今のところ。
なんとかしてる・・・
なんとかなってるし。
大抵のことは。
猶予ってのもあるしな。

切羽詰まったら。
その時こそ。
頭をフル回転させて。
考えて考えて。
ありとあらゆる手を尽くして。

その時には。
その時で。
なんだかんだと。
知恵も出てくるだろうから。
なんだかんだで。

乗り切るしかない。
誰かと違って器用じゃないから。
それなりにバタバタするだろうけど。
今は。なんだかんだと。思い悩むより。
一つ一つ片付けていくしかないんだな。



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