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2014/07/10 Thu *明日は明日 / Dee Dee Warwick

20140710turningaround


待つだけ。
待って。
結局。
想定外の出来事で。
予定変更。

面倒ではあるな。
相手もあるし。
調整も必要だし。
何よりも。
自分の気分がな。

そのつもりで。
それなりに。
整えて。上げて。
そいつを。
一旦は白紙に戻して。

また。
改めて。
それなりに。
整えて。上げて。
一からっちゃ一からだな。

まぁ。
いいか。
切り替えよう。
方向転換して。
今日は今日にして。

明日は明日。

『Turning Around』'70年リリース。
ディオンヌ・ワーウィックの妹であるディー・ディー・ワーウィック。
そのディー・ディーの初のソロ・アルバムにしてアトコでは唯一のアルバム。
バート・バカラックのナンバーをレパートリーとしてヒット曲も多く。
東京音楽祭(覚えてる人いるのかね)等も含めて'70年代には頻繁に来日して。
世界的な成功も手にし。日本でも知名度の高いディオンヌ。
その姉と比較して。商業的な成功とは縁遠く。日本では殆ど知られていないディー・ディー。
このアルバムに収められた「She Didn't Know (She Kept On Talking)」が唯一のヒット曲なのかな。
かく言う自分も。数年前に初めてその存在を知って。このアルバムを入手できたのも最近で。
そしたら。これがいいんだな。何ともディープなサザン・ソウルで。
自分としてはディオンヌより圧倒的にディー・ディーが好きですね。歌声の深さ、黒さが違うなと。
ディオンヌはバカラックを歌って成功したことによりソウル・シンガーよりもポピュラー・シンガーになったと。
少なくとも。ディオンヌの歌声は自分の中ではソウルでは無いんですよね。嫌いでは無いけれど。
従姉にスウィート・インスピレーションズのシシー・ヒューストンがいるということなので。
恐らくはディー・ディーも幼いころから教会でゴスペルを歌ってたんだろうなと。
シシーと同じく。ゴスペル出身者ならではの魂の入った迫力のある歌声に胸が震えます。
シシーはゴスペルから離れてソフトになっていくのに絶えられずにスウィート・インスピレーションズを脱退。
ディー・ディーがディオンヌに倣わずポップスを歌わなかったところにもなんかシシーとの共通項があるかなと。
そんな拘り、矜持を持つ。そんなレディ・ソウルが好きなので。一発でやられてしまった訳ですね。
ジャケットにも表現されているかの如く。若々しい身のこなしを感じさせる躍動感があるところも。御機嫌です。

考えるだけ。
考えて。
結局。
想定外には対応不可。
思考一時停止。

面倒ではあるな。
状況は変わるし。
思考も変わるだろうし。
何よりも。
自分の感情がな。

そのつもりで。
それなりに。
設えて。抑えて。
そいつを。
一旦は白紙に戻して。

また。
改めて。
それなりに。
設えて。抑えて。
一からってより零からだな。

まぁ。
いいか。
切り替えよう。
くるっと回って。
今日は今日にして。

明日は明日。

今日は今日だし。
明日は明日で明後日は明後日。
同じ様で。何かが異なるだろう。
ならば。今日には拘らず。
そう。今日はもう忘れて。

明日は明日。

切り替えて。
くるっと回って。
ターンでも決めて。
明日の気分に。明日の感情に。
任せよう。

明日は明日。

風が変われば。
風に任せて。
そちらへ向かうのも。
悪くは無い。
面白い!

尤も。
今日も。
明日も。
明後日も。
その先も。
絶対に変わらない。
そんなものも。
そんな思いも。
あるんだけどね・・・



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