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2014/08/16 *Sat それでも、それなりには / The Beatles

20140816aharddatsnightusorg


日々。
毎日。
お気楽に。
過ごさせて。
もらってはいても。

それでも。
それなりには。
公私共々。
まぁ。
何事かはあるもので。

そんな時。
常識のある方々は。
私事を控えるのだろうが。
そこは。それ。
なにせロック馬鹿。

遊びであろうと。
なかろうと。
私事を最優先。
その間に公の事を。
済ませてしまおうと。

となると。
まぁ。
それでも。
それなりには。
ドタバタしてたりもするんだな。

『A Hard Day's Night』'64年リリース。
ビートルズのアルバム・・・と言うよりは同名映画のサントラ盤。
そう呼ぶべき、位置づけるのが正確かなと思われる“ビートルズの米国編集アルバム”。
どの様な経緯があったのか。映画配給権を持つユナイテッド・アーティストからの配給で。
まぁ、幾らブームになってたとは言え。未だこの先ビートルズがどうなるかなんて。
キャピトル・レコードにも解らなかったってところなんでしょうかね。
ビートルズのナンバーは7曲のみで。ジョージ・マーティン・オーケストラによる演奏が4曲。
にも関わらず。全米チャートの首位に12週連続で居座って。年内に200万枚売れたと言う。
どんだけやねん。ビートルズってとこですね。ジョージ・マーティン・オーケストラのシングル盤も出たらしいし・・・
そりゃ、リンゴじゃ無くても。ぼやきたくなるってもんでしょうかね。改めて凄かったんだなと。
さて。ビートルズの各ナンバーに関しては今更何の説明も要らないかなと。
針を落とした瞬間に「A Hard Day's Night」のイントロ、ジャーンの一発でまぁ、決まりですね。
ジョンがその気だった時代のビートルズはね、やっぱりビリティッシュ・ビート・バンドとしてカッコいいんです。
イントロにこの音、この不協和音を何の躊躇いもなく使えるところがジョンなんだよなぁ・・・
勿論、圧倒的に同名の英国盤に針を落とす機会が多く。滅多に聴かないんですけどね。
このジャケットはね。割と好きかな。如何にも'60年代のビートルズの米国盤って感じで。
後、ジョージ・マーティン・オーケストラのインストが織り込まれてると。なんかタイム・スリップ出来る感じがして。
それでも、それなりには。楽しめるアルバムとは言えるかな。なんだかんだでビートルズだし。

日々。
毎日。
お気楽に。
過ごす様に。
してはいても。

それでも。
それなりには。
公私共々。
まぁ。
避けられない事はあるもので。

そんな時。
常識のある方々は。
私事を犠牲にするのだろうが。
そこは。それ。
なにせロック馬鹿。

遊びであろうと。
なかろうと。
私事を最優先。
公の事は。
後回しでもカタつけりゃいいんだろと。

となると。
まぁ。
それでも。
それなりには。
ドタバタになったりもするんだな。

だからと言って。
そいつを。
露わにするのは。
どうにも。好きじゃない。
そこがまた馬鹿なところで。

遊んでる時も。
それ以外の時も。
いつもと変わらずに。
マイペースを決め込んで。
内心、多少焦りつつ。

微笑ながら。
公私共々。
さっさとね。
誰にも嫌な思いさせずに。
片付けたいなと。

そうすると。
それでも。
それなりには。
ストレスも。
あったりはするんだけど。

そいつも。
それでも。
それなりには。
楽しんでいられれば。
まぁ、いいんじゃないかと。ねぇ(笑)。



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