« 2014/11/10 Mon *混沌の中から / Creedence Clearwater Revival | トップページ | 2014/11/12 Wed *ワイルドで / Steppenwolf »

2014/11/11 Tue *この歳 / The J. Geils Band

20141111thejgeilsband


なるほど。
今のままでは。
刺激が足りないと。
確かに。
惰性になってるかな。

行動範囲を。
広げる。
行き先を。
変えてみる。
それで。そこで。

どう感じるか。
どう動くか。
刺激を感じるのか。
何も感じないのか。
それとも・・・

そいつを。
ここらで。
試す必要が。
あると。
そういうことですね。

この歳で。
宿題を与えられるとは。
思ってもみなかったけど。
何だか。
面白そうではあるかな。

『The J. Geils Band』'70年リリース。
ボストンが生んだ最高のロックンロールバンド。
J.ガイルズ・バンドの記念すべき1stアルバム。
もう。このジャケットに写るメンバーの面構え。それだけで。
内容の良さは保証されたも同然かなと。いいバンドは面構えもいいのです。
J.ガイルズ・バンドって。勿論、ブルースやR&Bが大好きでベースにあるのですが。
泥臭く無くて。どこか都会的と言うか“しょっていて”。しかも少し外してると。
その微妙な外し方が絶妙な塩梅で魅力になってるなと思うんですけどね。
このジャケだって。面構えはいいけど。見方に寄っちゃむさ苦しいだけだとか。
リーダーでもないのに安直にギタリストの名前をバンド名にしちゃってるとか。
どこまで本気で。どこまで洒落なのか。その微妙なところで“すかしてる”感じが好きなんだなぁ。
それでいて。カヴァーのセンスは最高で。ジョン・リー・フッカー、コントアーズ、アルバート・コリンズ・・・
そして必殺のオーティス・ラッシュの「Home Work」とね。只者じゃない、マニア振り。憎いよなぁ。
やっぱり。絶対に狙ってるよな。自分達はそんんじょそこらの奴等とは違うんだぜと。
その矜持を崩さなかったが為に。商業的に成功するには時間を要してしまうんですけど。
そこがまたらしいし。その成功しなかった期間、矜持を保っていた期間こそJ.ガイルズ・バンドなんんですよね。
'80年代に入ってセス・ジャストマンが主導権握って馬鹿みたいに売れましたけど。
ピーター・ウルフはその路線を受け入れ難くなって脱退。やがて解散へと・・・勿体ないなぁ。
何でも。デビュー前からウルフはジャストマンの加入には反対だったとか。そこも貫きゃ良かったのにね。

なるほど。
確かに。
刺激はあっても。
同じ様なものばかりで。
惰性になってるかも。

行動範囲を。
広げたら。
行き先を。
変えてみたら。
それで。そこで。

何か感じるかも。
何かが動きだすかも。
新しい刺激を感じるかも。
何も感じなかったら。
そいつは・・・

そうだな。
ここらで。
試しとく必要が。
あると。
そんなとこですかな。

この歳になっても。
宿題って響きは苦手で。
後回しにしがちではあるけど。
何だか。
楽しめそうではあるかな。

まったく。
この歳で。
宿題だされてるって。
その状況が。
問題なのかもしれないが。

そこは。
それ。
すかした顔して。
何でもないぜと。
やってやろう。

それくらいはな。
しれっとして。
こなすくらいの。
矜持はあるからな。
それがどうなんだってのもあるけれど。

まぁ。
いいか。
この歳になっても。
新しい。
楽しみがあると思えばいいのさ!



web拍手 by FC2

|

« 2014/11/10 Mon *混沌の中から / Creedence Clearwater Revival | トップページ | 2014/11/12 Wed *ワイルドで / Steppenwolf »

002 American Rock」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/188094/60661081

この記事へのトラックバック一覧です: 2014/11/11 Tue *この歳 / The J. Geils Band:

« 2014/11/10 Mon *混沌の中から / Creedence Clearwater Revival | トップページ | 2014/11/12 Wed *ワイルドで / Steppenwolf »