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2015/08/24 Mon *That's Entertainment ! / Gang Of Four

20150824entertainment


意味合いが。
やや薄められ。
意義が。
理解はされたものの。
優先順位は下げられた。

いつの間にか。
根治療法でなく。
対処療法から始めると。
何だか。
嵌められたなと思いつつ。

その。
対処療法を。
どうやら。
任された。
好きにしていいとの事なので。

ここは。
まぁ。
仕方ねぇなと。
愚痴りつつも。
取敢えず第一歩と。

その一歩を。
その先を。
楽しめるか。
面白くできるか。
そいつは。

こっちの。
心、一つ。
腕、一つ。
そんなのも。
偶には悪くはないかも。

『Entertainment !』'79年リリース。
ポスト・パンクの代表格と言われたギャング・オブ・フォー。
尤も。当時の日本のガキにはパンクも。ポスト・パンクも一緒だったかな。
バンド名は一説には中国の文化大革命時の四人組から思いついたとも言われて。
この鮮烈なジャケットと。反社会的な歌詞の内容などから。
社会派な存在のバンドとも見なされていて。アルバム・タイトルは皮肉が効いてるなと。
その辺りの云々は時代の流れと共に色褪せてしまった部分もありますが。
褪せていないのは。アンディ・ギルの硬質でソリッドなギターと。ファンキーなサウンド。
あのウィルコ・ジョンソンのギターを更に金属的にして響かせながら。
ソリッドに空気を切り裂き、振動させながら穴を開けて突き抜けていく。
その様が実に。新鮮で衝撃的だったのは。三十年以上経った今も鮮明に覚えています。
後のブリット・ポップ時代に。同じ様なサウンドとアプローチをしたバンドがいて。
ギャング・オブ・フォーと比較されていましたが。とてもじゃないけど。及ばなかったな。
そう。ただ硬質、ただ金属的なだけでなく。強靭なファンクネスも兼ね備えていて。
それが凄みにも繋がり。攻撃的で先鋭でありながらもダンサンブルでもあると言う。
唯一無比のサウンドとなって。それはまさにエンターテイメントでもあったんだなと。
硬質で金属的になればなるほど。あればあるほど。聴く者に快楽を与えると言う。
恐らく。これは狙ったものではなく。ギルが思うが儘にギターを弾いた結果であって。
その場限り。一度だけ有効な処方だったのではないかと。それが証拠に。
次作からは考え過ぎたのか。メンバー自身も楽しんでない感が強くなっちゃうんですよね。

意味合いが。
薄められ。
意義は。
意義としておいといて。
取り急ぎの対応をと。

いつの間にか。
検証や検討は後回し。
兎に角。始めてしまおうと。
何だか。
いつかと同じだなと感じつつ。

その。
地雷除去を。
どうやら。
任された。
好きにやっていいとの事なので。

ここは。
まぁ。
何だかなと。
愚痴りつつも。
取敢えず突っ込むかと。

突っ込んで。
その先を。
楽しめるか。
巻き込めるか。
そいつは。

こっちの。
心、一つ。
腕、一つ。
そんなのも。
偶には悪くはないか。

ある意味。
かなり。
出たとこ勝負。
量も。
質も不明だが。

要は。
思い切り。
思うが儘に。
踏み込んで。
ブッ飛ばしてしまえばいい。

冷静な。
顔をして。
片っ端から。
攻撃的に。
踊りながら踏み潰す。

混沌の地に。
有無をも言わせない。
爆音と爆風を。
何気ない顔をして。
巻き起こす。

冷静に。
気づかれず。
でも。
結果はこれ以上ないくらい派手に。
ザッツ・エンターテイメント!



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