« 2017/12/29 Fri *切磋琢磨 / Albert Collins, Robert Cray, Johnny Copeland | トップページ | 2018/01/07 Sun *知れば知るほど / Otis Redding »

2018/01/06 Sat 気分は・・・ / The Meters

20180106lookkapypy


気分。
何はともあれ。
先ずは。
要は。
それ次第。

今日の。
今朝の。
そして。
今の。
気分はどうなのだと。

そいつで。
そいつ次第で。
殆どは。
否、総てが。
決まるのだ。

そう。
ふと。
自然に。
顔が綻んでしまう。
そんな気分なら。

何はともあれ。
上手くいく。
そいつを信じて。
間違いはない。
大丈夫。

後は。
気分次第で。
攻めれば。
楽しめば。
それでいい。

『Look-Ka Py Py』'69年リリース。
ザ・ミーターズの2枚目となるアルバム。
前作に続いて全曲インストで攻めまくるアルバム。
その心地よさが、実に何ともご機嫌で堪らなくて。
いつ、なんどき針を落としても気分が上がるのは間違いないと。
やはりニュー・オーリンズ・ファンクをやらせたら。
このミーターズに敵うバンドはいないよなと改めて思わされます。
後年程には洗練されていなくて。未だ泥臭いところがまた良いのですよね。
ジョージ・ポーター・ジュニアとジガブー・モデリストのリズム隊。
その2人が弾き出す独特のシンコペートしたリズムの何とも個性的なとこ。
そこにレオ・ノセンテリの何とも絶妙に緩いギターのカッティングが絡みつき。
更にはアート・ネヴィルのオルガンがどうしようもなくバイユーな匂いを漂わせて。
このニュー・オーリンズ、セカンド・ライン・ファンクを耳にしたら。
そこに何かを感じたのなら。もうそのまま。ズブズブと腰まで底なし沼へと。
それでいて。何とも楽しく、面白く。そのグルーヴのままに揺れるしかないと。
全曲インストでありながら。聴き流すことをよしとしない、許さない。
そのファンキーなリズム、そしてグルーヴの強靭さと強烈な色気。
とどのつまりは。そのグルーヴを感じさせられるか、感じられるか。
それだけが。およそ総ての音楽に求められるものなのかもしれないなとさえ思います。
どんな時でも。何があっても。下がっていようが、落ちていようが、凹んでいようが。
ミーターズのグルーヴを感じられる。それだけで総てが解決されるのではないかと。
そう感じられる、思える、思い込める。それでいいのだと。それだけの力があると。

気分。
何はなくとも。
つまりは。
要は。
それ次第。

今日の。
今夜の。
そして。
今の。
気分はどうなのだと。

そいつで。
そいつ次第で。
大凡は。
否、一切が。
決まるのだ。

そう。
ふと。
自ずと。
腰が動いてしまう。
そんな気分なら。

ともあれかくもあれ。
上手くいく。
そいつを信じて。
瑕疵はない。
大丈夫。

後は。
気分次第で。
責めれば。
面白ければ。
それでいい。

今日は。
今朝は。
どうにも。
こうにも。
少しなと。

今日は。
今夜は。
どうにも。
こうにも。
塩梅がと。

そいつが。
ふと。
自然に。
綻んでしまう。
そうすれば。

そいつが。
ふと。
自ずと。
動いてしまう。
そうなれば。

そうなれば。
こちらのもの。
何はともあれ。
上手くいく。
大丈夫。

そうなれば。
しめたもの。
ともあれかくもあれ。
上手くいく。
大丈夫。

何はともあれ。
何はなくとも。
気分。
要は。
それ次第。

気分は・・・グルービーだぜ!



web拍手 by FC2

|

« 2017/12/29 Fri *切磋琢磨 / Albert Collins, Robert Cray, Johnny Copeland | トップページ | 2018/01/07 Sun *知れば知るほど / Otis Redding »

004 Soul,Funk,Jazz」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 2018/01/06 Sat 気分は・・・ / The Meters:

« 2017/12/29 Fri *切磋琢磨 / Albert Collins, Robert Cray, Johnny Copeland | トップページ | 2018/01/07 Sun *知れば知るほど / Otis Redding »